★2019年ソロキャンプツー初め

2019年初のソロキャンプツーということで前回と同じ筑波市の市営キャンプ場へ。

12時には現地入り。寒い時期ですが、それなりに人がいて賑わってます。

今回は事前に料理メニューを決めていたので、あらかじめ買い物や仕込みを済ませて、

途中どこにも寄らずにキャンプサイトへ直行です。

 

▲いつもの小川張りでサクッと設営。天気よくてよかった!

 

▲程よく日が差す場所を確保できました

 

サクッと設営して早々にまったりと料理を始めていきます。 まずはスキレットでハンバーグです。

仕込んできたハンバーグをスキレットに投入し、トマトやインゲン、じゃがいも、

しめじを入れて蓋をするだけで完了です。

 

〈ニューギアその1〉オプティマス スベア123R

今回の火器は「オプティマス」のスベア123Rです。 昔から変わらない真鍮製のストーブとなります。

現在使っているコールマンのスポーツスターやMSRのウィスパーライトなどは

ポンピングさせてから燃焼するわけですが、 スベア123Rはポンピングではなく

「プレヒート」といって 外からアルコールなどを燃やしてタンクを温める作業が必要になります。

タンクが熱せられることでガスが気化して燃焼する仕組みとなります。

(高校生の時期に、コールマンのピークワンを固形燃料でプレヒートした依頼です…)

 

▲真鍮製なのでエイジングが楽しみです!

 

▲専用のレザーシート作成しました!

 

▲刻印もばっちりいれてみました!

 

火が安定してくると青い炎となってきますので、ここから調理スタートです。

スキレットは蓋をすることでほどよく熱が入るのでハンバーグなどには最適です。

時間はいくらでもあるので、飲みながらまったり進めていきます。

このスベア123Rは大きな燃焼音も特徴の1つで、バババッーっとまるで複葉機のようです。

ソロキャンプではこの燃焼音に耳を傾けながら料理したり飲んだりできるのが魅力ですね。

 

▲ただただ投入するだけ

 

▲チーズかけて蓋して完成です!

 

ガスストーブを使う時は燃料がこぼれても大丈夫なようにアルミトレーなどを敷いているのですが、

スベア123Rのサイズに合わせたレザーシートを作成してみました。

表面は栃木レザーのヌメ革で、裏面は床革を使っています。

刻印もばっちりはいって専用品のようです。

 

収納方法ですが、ハクバのカメラレンズがシンデレラフィットということで 一緒に用意しました。

これはレンズ専用ケースなのでクッションが効いているし

ファスナーも大きく開閉できるので出し入れが簡単です。

また、ユニクロのダウンベストの収納カバーがこれまたシンデレラフィット!

これなら少しくらい汚れていてもカメラレンズケースにはダメージ少ないです。

 

▲専用品ってくらいのジャストフィット!

 

〈ニューギアその2〉スノーピーク リトルランプノクターン

火が落ちてきてからランタンタイムです。

今回は10年以上昔に使っていたコールマンのガスランタンと スノーピークのリトルランプ、ノクターンです。

コールマンの方は用意したマントルが大きすぎたので、半分にカットして

革縫い用に糸で縛ってなんとか対応してみました。 ノクターンはロウソク程度に光量しかありませんが、

ガラスの風防の中で揺れる炎が癒してくれます。ソロにはぴったりですね。

▲いい感じのサイズ感
▲ロウソク程度の明るさです

 

スベア123Rにコールマンの遠赤ヒーターアタッチメントを乗せて

その上にシェラカップでバーボンを温めつつ暖を取りながら夜の部開始です。

焚き火の暖かさとストーブの音がなんとも心地よく至福の時間です。

 

▲夕日がいい感じ

 

▲今日は本当にいい天気でした。いよいよ夜の部です

 

▲焚き火用の薪も結構積んできました

 

▲プレヒート中

 

▲本燃焼!ガンガン赤くなっていい音出してます

 

▲遠赤ヒーターアタッチメントも綺麗に収まり、この上でシェラカップのバーボンいただきます

 

▲15年選手のコールマンも使えました

 

翌朝、コーヒーミルで挽いたコーヒーをマキネッタでいただきます。

スベア123Rに載せてみましたがちょうどいいサイズ感。

コーヒーを飲みつつ朝食はスキレットでフレンチトーストにベーコンチーズを絡めてみました。

 

▲挽きたてのコーヒーを入れて

 

▲火にかけます

 

▲するとコポコポとコーヒーが上がってきます

 

▲フレンチトースト

 

▲ベーコン炒めて

 

▲投入してパセリとチーズ

 

▲少し焦げてしまったけど美味しいです

 

 

このキャンプサイトは追加料金210円を支払えば15時まで延長できるので、

数回コーヒーを淹れたり、シュラフや天幕を干したり、ストーブのをメンテしたりしながら過ごして

13時にはキャンプサイトを後にしました。

 

ソロキャンプの場合、全て自身で積み込まなくてはいけないのですが、

数をこなしてくると、何が必要でなにが不要かがわかってきます。

また、段取りも覚えてきますので手際よくまったり時間を確保することができてきます。

 

料理を始めるにしても、まずは火器をプレヒートして燃焼準備をして本燃料してからでないと

始められないし、一旦消してしまうと、またプレヒートからやり直し…

寒いから焚き火しようとしても、薪割りして火つけの作業...

ランタンも暗くなる前にマントルセットしなくてはいけないし、

朝もコーヒーを飲もう!と決めてから、コーヒー豆を挽き、 マキネッタに水を粉を入れてから火にかけて…

できるまでに様々な準備をしていかないといけません。

 

しかしキャンプでは「火」と戯れることとともに、「手間」であったり 「不便さ」を楽しんでいるところがあります。

冬は寒いのでどうすれば暖かく過ごせるかを考えたり、

うまくカッコよくバイクに積載する方法を試行錯誤したり…

次回はどこで「手間」と「不便さ」を楽しもうかと今から思考中です。


★茎崎こもれび六斗の森
https://www.nap-camp.com/ibaraki/10132/

★2018ラストソロキャンプ

今年最後のソロキャンプは筑波市の市営キャンプ場。

下道でも1時間30分程度で着いてしまうので11時くらいに出発です。

ソロキャンプのいいところは自分主導という点です。

今回も決めたこといえば、場所とスキレットでアップルパイを作ることくらい。

みんなとのキャンプだと、失敗したら食べられないのでなかなかチャレンジ出来ませんが、

ソロキャンプで事前練習を兼ねてみました。

・りんご1個を切って砂糖と水で煮詰めます。
・程よく煮詰まったらシナモンを振りかけます。
・仕上がったら一旦避けて粗熱を取ります。
・市販のパイ生地で丸く土手を作ります。
・りんごを敷き詰めます
・短冊に切ったパイ生地を乗せて最後に黄身を塗ります。
そして、スキレットにキッチンペーパーを敷き、
その上に網を乗せて、さらにキッチンペーパーを敷きパイ生地を乗せます。
あとは蓋をして火力は弱めでじっくり火を入れる感じです。
少し底が焦げてしまったが最後に粉砂糖を振りかけて完成です。
なんとかうまく出来ました!
結構なボリュームなのでこれだけでお腹いっぱいになってしまいますが…
あとは火を見ながら1人の時間を過ごしていい感じに酔ったところで就寝です。

スキレットとは別のフライパンで煮詰めます

スキレットにはこのようにキッチンペーパーを敷いておきます

パイ生地で土手づくり

りんご投入でさらにシナモン

卵黄でコーティングして火入れです

ゆっくりゆっくり火入れです

完成しました!

粉砂糖でデコレーション、ソロで男が自作アップルパイ

 

薪が少なかったので大事に燃やします

翌朝、バイク仲間が様子を見にきました!近場だからできる技です

 

 

今回新たにGIVIのタンクバックGIVI XS320を導入しました。
実はこのバックは「CRF1000L Africa Twin」専用のバックで
タンクのアタッチメントが専用品となっていて、
R1200GSAにそのままあ取り付けると、バックが90°曲がってセットされていまします。
しかしアタッチメントのネジ位置を加工することで、取り付け可能となります。
このバックのメリットは、直接タンクに干渉しない点と
形状がR1200GSAのタンクに沿った作りなので見た目もスッキリする点です。
使用用途としては一眼を収納することなのですが、
収納もぴったりで専用品のようです。
胸元にバッグが来るのですが、メータを覆うこともなく
視認性も確保できますが、 若干圧迫感はあります。
年始は恒例の大洗キャンプ。そのあとも密かにソロキャンプを計画中。
ここは通年営業で近いので気軽に来れるのがいいですよ。

★茎崎こもれび六斗の森
https://www.nap-camp.com/ibaraki/10132/

★外コーヒーの楽しみ方

1日5杯以上はコーヒーを飲みます。

平日の会社では併設されているマシンで、

ホットコーヒー、アイスコーヒー、カフェオレなど。

週末は少し減って2〜3杯くらいですがペーパードリップではなく、

ビアレッティの直火式モカエキスプレス(マキネッタ)を長年使用しています。

自宅で使っているものは6杯程度とれる大容量なのですが、これもすでに2代目です。

車でのキャンプの時はこれを持ち出していますが、

バイクツーなどで少しかさむので今回2杯用を新調しました。

 

今回のラインナップ群!

自宅で使っている2代目です。基本水洗いが鉄則です。

洗剤などで洗浄しないことで徐々にコーヒー成分が蓄積されていき、

アルミの内側をコーテイングしていくので、 コーヒーに金属臭がつかず風味を保つそうです。

味だしの域を超えた風貌の2代目です

基本水洗いのみなのでコーヒーが蓄積されています

 

 

自宅ではエスプレッソ用の粉を使っていますが、

今回はコーヒーミルで豆を挽いてみます。

ポーレックスのコーヒーミルが有名なのですが、こちらはそれのそっくりさん。

サイズも価格も手頃なのでアウトドアにはぴったりです。

 

コンパクトに収納できるハンドル

 

手頃なサイズ感です

 

ハンドルをセッティング。回していると途中で外れたりするのが難点です

 

この部分を回すことで粗さを調整できます。今回は極細挽きにしてみます

せっかくなので豆もちょっといいものを選んでみました。

illyのエスプレッソ用ミディアムローストです。 250gで1,400円もしてしまった。

コーヒー豆は「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類に分けられます。

このミディアムローストは「アラビカ種」となりますが、

個人的にはあまり酸味の強いものは好きではないのですがこの豆はどうでしょうか…

 

250gなのでしばらくは楽しめる量です

 

豆は粗挽きではなく極細挽きが望ましいのですがコーヒーミルでは限界があるかも…

しかしガリガリと豆を挽く手応えが心地よくて癒されますね。

 

今回はいつものMSRのバーナーではなく、エバニューのアルストにしてみました。

これだと音もしないので静かでいいです。

 

チタンなのでいい具合に焼けてます。右の五徳もチタンです

 

風防もチタンでいい焼き色

 

五徳を乗せればぴったりフィットです

 

今回はいつものMSRのバーナーではなく、エバニューのアルストにしてみました。

これだと音もしないので静かでいいです。

水を入れてから粉をギリギリまで入れてあとは火にかけるだけ。

徐々に沸騰して上部のカップ部分に吹き出してきます。

 

内側にあるラインまで水を入れます

 

粉はギリギリまで入れます。結構極細挽きできました!

 

あとは火にかけるだけ。風が強かったので火が暴れてます...

 

 

徐々に上部に吹き出してきます。※写真用に蓋を開いていますが通常は閉じママです

 

コポコポといい感じに上がってきます!

 

完成です!

コーヒーカップですが、シェラカップやスノーピークのマグカップだと

雰囲気がでるのですが、保温性が全くないのですぐに冷めてしまうのが欠点。

そこで愛用しているのがサーモスシリーズです。

ビールやアイスコーヒーなどは少し背の高いものを愛用していますが、

コーヒー用には少し小さめのものを使っています。

間口も広く飲み口も熱くならないので冷めにくく、

最適温度でコーヒーを楽しめます。

 

大好きなコーヒーなので道具や材料に少し凝って、

時間をかけて楽しむのも外コーヒーの魅力ですね。

★タンクカバーやライザーなどのプチカスタム

いくつか発注していたパーツ群が揃い始めてきました。

 

ハンドルバー1本分、手前にくるライザーです。

前回のラジエータカバーと同じ「Wunderlich」製だと高価なのですが、

全く同じ形状のものがAmazonでいくつか出ていますのでそちらを使用しました。

 

 

 

見た目的にも純正品と思えるくらい、バッチリフィットしてくれました。

ハンドルバー1本分ですが、腕の伸びに余裕ができて楽になりました。

 

次にタンクカバーです。

こちらは「BAGSTER」からリリースされている専用品なので、

外装を外してベルトで締め上げていくと当たり前ですがぴったりフィットします。

タンク側面は少しパッドが入っているのでニーグリップもしやすくなります。

 

 

 

 

 

 

いままで使っていたヘルメットは10年以上経っているので

新たに購入しました。

今回はAGV AX 8 Dual Evoです。

R1200GSAはオンロード要素とオフロード要素を兼ね備えたバイクなので

ヘルメットもデュアルパーパスモデルがマッチすると思いいろいろと検討していました。

AraiのTour-X4などが有名ですが、R1200GS系乗りの使用率が高いので

ここは違うものがいいと思いAGVにしてみました。

 

早速ステッカーチューン

 

 

 

サイズはXLでちょうどいい感じです。

サングラスも問題なくかけられました。

今の季節はいいかもしれませんが、夏にこのメットは厳しいかもしれないですね...

 

 

 

★2018年ラストソロキャンプツーイン足尾

12月から冬季休業に入ってしまう日光足尾の銀山平へソロキャンプツー。

距離も長くないしソロなので11時過ぎのゆっくりスタート。

川口から東北道、北関東通って桐生あたりで落ちて下道を進みます。

いつものスーパーで買い出しして16時には現地到着。

冬季休業間近なので結構混んでいますが、お一人様にはちょうどいいスペースを確保できました。

夜は結構冷え込みましたが通常シュラフとハーフシュラフを組み合わせ。

これだけではまだまだ寒いので、バイクに乗っていた時に履いてきた

ワークマンの暖パンを履いてみましたが、これが結構な優れもの。

なんとか朝まで寝ることができました。

 

今回はソロなのでタープはいつものヘキサゴンタープではなく、

MSRのテントに合わせて自作したオリジナルタープです。

赤い部分はコーデュラリップストップナイロンを贅沢に使いました。

小川張りするために収納時テントを締め付けていたベルト2本を流用しています。

こうすることで大きな前室が出来て快適に過ごせますし、物干し竿効果もあって

翌日のシュラフを干したりするのに適してます。

 

▲綺麗なフォルムです

 

▲カラビナ&ベルトで固定します

 

▲こちらもカラビナ&ベルトで固定します

 

 

▲ソロなので気が向いた時に起きて自由にご飯です

今回投入したニューギアが2点あります。

〈Osprey Ultralight パッド入りトラベルポーチ〉

ナイフやライターやライトなど細々としたものをまとめて整理できる

パッド入りのトラベルポーチです。

小ぶりなので、同じものを2つ使用しています。

ベルトを締めれば中身を圧縮できるのがいいですね。

▲同じ色にしてみましたが、変えてもよかったかも

 

▲こんな感じで留めることもできます

 

〈Osprey Ultralight Stuff ダッフルバッグ〉

クッカーやコンロなどキャンプに必要な道具を小分けにしているのですが、

それをこのダッフルバックに入れてしまい、そのままパニアケースに収納。

こうすれば個別に出さなくても一気に引き出して取り出せます!

薄めの素材なので使わないときは折りたためてしまうのも優秀です。

サイズもパニアケースにシンデレラフィット!

 

 

▲30Lなのでなかなかの収納力

 

▲なんの細工もしないですっぽり収納できました!

 

 

 

2度目にキャンツーとなりましたは、運転中は慣れましたが、

止まる時と出る時はまだぎこちない感じです。

立ちごけ転倒はまだありませんので、 このまま無傷で乗っていければいいかなと思います。

下界の方まで色づいてきた紅葉のなか、帰りはゆっくり下道で 4時間かけて帰ってきました。

 

 

★R1200GSAのパニアケースハンドル・ハンドルバッグ・キーケース

〈パニアケースハンドル〉

パニアケースの取り外しの時は両手や膝で抱えながら行うのですが、

蓋の部分にベルトを通せる箇所があるので、 ナイロンベルトとプラパーツを

使ってハンドルを作成してみました。

 

▲太めのナイロンベルトとプラパーツのみですので低コストです

 

▲これだけでも十分使い勝手が変わります

 

▲レザーのハンドルでそれっぽく

 

通常時は持ち手となっている部分ですが、

積載時には持ち手部分を延長して荷物を留めることができます。

持ち手の部分はレザー仕様にして持ちやすくしてみました。

 

〈ハンドルバッグ〉

R1200GSA専用のハンドルバッグですが、

TOURATECH(ツラーテック)やWunderlich(ワンダーリッヒ)

GIVIなど色々と出ていますが、どれもこれも高い…

そこで以前登山用に作成したエクステンションバッグを流用できないかを検討。

少し大きめでしたが、幅や長さを詰めてリメイクすることにしました。

素材はエクステションバッグと同じXpac。

ファスナーもアクアガードを使用していきます。

 

▲ハンドルの曲がりに綺麗に沿った形です

 

▲ハンドルへの取り付けを再考します

 

▲生地はXpacなのでちょっとの雨くらいなら大丈夫です

 

▲背面にはずり落ち防止の施策を検討します

 

実際に取り付けてみました。

サイズ的には大きすぎず小さすぎずちょうどいい感じです。

収納量ですが、それほど多くはないのですが、

必要最低限な財布やスマホ、サングラスやキーなどが収納できる感じです。

あまり大きすぎても野暮ったくなってしまうので

ここは潔くスタイル重視でサイジングしました。

 

ハンドルへの取り付けはナイロンベルトを通して2点で固定。

タンクへの干渉もなく宙に浮いたような状態となりますが、

ずり落ち防止として、裏目にもナイロンベルトを通せる箇所も設けてもいいかもしれません。

 

今回はプロトタイプ01として作成しましたので、

ハンドルとベルトの固定位置や仕様、バッグ自体の縫製方法を見直して

プロトタイプ02へ反映していきたいと思います。

 

今後、製品化してオーダーも受けてけていきたいと思いますので

完成版までバージョンアップを進めていきたいと思います。

 

〈キーケース〉

キーを裸で持ち歩くと傷などが付いてしまうので、専用ケースを作成。

裏面には「BMW R 1200 GS Adventure」「MAKE LIFE A RIDE.」の刻印を入れてます。

留め具は真鍮製のホックなのですが、ケースに直接付けてしまうと

キーと干渉してしまうので、別の革に取り付けてみました。

 

▲定番のミネルバボックスのブラック仕様

 

▲真鍮ホックで留めます

 

▲刻印も綺麗に入りました!

 

買うのは簡単ですが、自分の得意分野であるレザーやバック制作などの

ノウハウを活用して今後も展開していきたいと思います。

まずは、R1200GSA専用のハンドルバックのバージョンアップと

製品化リリースを目標とします。

 

 

 

★ツーリング&トレッキング&ソロキャンプの3本立て

納車後初の遠征は一粒で3度美味しいということで

「ツーリング」「トレッキング」「ソロキャンプ」の3本立てです。

 

全てをカバーできる場所は限られているのですが、

今回は山梨県の瑞牆山へ予定を立てました。

前回は瑞牆山荘から瑞牆山、金峰山と2座チャレンジしたのですが、

今回はツーもキャンプもあるので、サクッと瑞牆山のみとなります。

スタート地点は「みずがき山自然公園」ここが幕営地となります。

 

 

ツーリング〉
今回はトレッキングとキャンプ道具一式を一人で用意しなくてはいけません。
30Lザックを2つ分とテント。それ以外はパニア納めてかなりの積載量となりました。
車高も高いので立ちごけに要注意です。
初めは下道で調布あたりまで行こうと思いましたが、
走っている方が安心なので、さっさと高速で行くことにします。

風防があるので体への負担が少なく、気がつくと結構な 速度になっているのですが、

それでもいたってスムーズに巡行していきます。

グリップヒーターも2段階付いているので、これからの時期も安心です。

 

程よく流れてきたところで、クルーズコントロールを試してみました。

これは一定の速度でロックするとそのままスロットルを回さずとも

巡行していくので、右手がとても楽チン!

 

オンした状態でボタンを1回づつアップしていくと

2kmごとに速度が上がった下がったりするのも優れものです。

 

ステップ位置がハーレーと比べると少し後ろになっているので

若干前かがみのフォームになるのですが、 ニーグリップがしやすいので安定感が増す感じです。

ただし足を前に投げ出せないので長く同じ体勢になってしまうのが少し不満ですね。

無理やりボクサーエンジンに足を乗せてみましたが、長時間は厳しいです。

 

 

〈トレッキング〉

幕営地には9時くらいに到着したのでさっさとテントを立てて

トレッキングの準備をして10時には出発です。

初めは林道コースを歩いていき途中から登山ととなります。

瑞牆山は人気の山で前回登った瑞牆山荘からのコースの方が

メジャーなようで、こちらのコースは人が少なく静かです。

 

 

 

 

 

 

 

約半年ぶりの山行なので、慣らしをしながらでしたが、 3時間くらいで無事頂上に到着。

ものすごい人の数が狭い山頂にひしめき合っていました。15分くらい滞在して下山開始。

下りは2時間半程度で幕営地に到着しました。

 

いつもは車で現地入りしてからの登山でしたが、

今回は初めてバイクでの現地入りでしたが、 丹沢や奥多摩周辺など、

あまり厳しい山行でなければ、 バイクでいくのも大丈夫かと思います。

 

 

〈ソロキャンプ〉

「みずがき山自然公園」は初めてだったのですが、1張り1,500円とリーズナブルな金額。

水場もしっかりしていて、トイレも管理棟のが使えるので 非常に綺麗です。

サイト自体も平地の芝なのでテントのダメージないです。

またサイトまで車やバイクを横付けできるのも安心です。

 

 

 

12月から1月までは冬季休暇となってしまうのですが、

ここはリピートしたくなるサイトです!

 

高速代やガス代などを効率よく使うために 今回は3本立てを敢行しましたが、

それが可能な場所って結構少なくて もう1つは日光足尾の銀山平キャンプ場、

トレッキングは庚申山や皇海山となります。

こちらもいずれチャレンジしてみたいと思っています。

 

〈総括〉

2日間バイクに接することができたので、 大体の感覚や操作方法など習得しつつ、

自分の走り方を見つけることに時間を費やせたと思います。

また、ソロキャンプの段取りなどもわかってきた感がありますので

次回はもう少し荷物を減らしたりできるかと思います。

まあ、立ちごけせず、事故もなく帰還できたのが一番良かったことです。

 

 

★ラジエーターガード装着

フロントフェンダーの裏側の左右にラジエーターが付いているのですが、
標準ではここにガードが付いていません。
高速での走行時には虫や小石などでダメージを受けやすいそうなので、
GSではラジエーターガードを付けるのが定番となっているようです。

 

▲本家とほぼ同じ!ロゴまで付いてました!

社外品では、TOURATECH(ツラーテック)やWunderlich(ワンダーリッヒ)などが
有名ですが、結構高価…
検索すると安いもがいくつもヒットしますので、その中から「Alpha Rider」というメーカーから
リリースされているものをチョイスしました。

 

▲エンジンガードを外し、外装も外します

こちらの商品、「Wunderlich」ウォータークーラーガードと
ほとんど形状が一緒なのですが、価格はほぼ4分の1!
うまく装着できるか不安でしたが、到着したものを見てみると、
オリジナルとほぼ同じでロゴマークまで付いています!

 

▲右側はサクッと取り付け

本家のWunderlichのyoutubeを参照しながら装着していきます。
右側はラジエーター周りに装着されているプラスチックガードを外して
付属の金具を装着し本商品を挟んでしまえば完了です。
左側が少し厄介で、付属の金具を共締めするために、
エンジンガードや外装を外す必要があります。
こちらも丁寧にyoutubeで紹介されているので
慌てずゆっくり行えば問題なく装着できます。
正味1時間程度で無事装着することができました!

 

▲こちらも問題なく取り付け完了

ちなみにBMWはすべてトルクスネジが使用されていますので
いままでの工具が一切使えません。
高いものではないので新たに必要なサイズ(25、 30、 40、 45、 50)を
入手し無事作業は終了です。

 

裸状態だったラジエーター周りがこれでしっかりと守られるようになりました。
見た目もマットブラックでWunderlichのロゴもワンポイントでいい感じです。

★BMW R1200GS ADVENTURE

Harley-Davidson2005年FXDを約12年間乗り続けてましたが、
最近は日帰りツーリングではなく、ほぼキャンプツーリング。
荷物を積んで長距離を走るスタイルになってきたことや、登山などをすることを踏まえ、
アウトドアギアの一つとしても活躍できるバイクとは?ということでいろいろと検討してきました。

 

〈バイクでの活動スタイル〉
基本キャンプに行くことが前提となります。それ以外に登山口までの交通手段としても活躍できること。
車で登山口まで行くのはとても楽だし、車中泊も可能なのですが、
交通費(ガソリンや高速代)や渋滞などがネックとなります。
バイクだと交通費は若干低くなると思いますし、渋滞も車ほどではないかなと思います。
また、登山へ出かけること自体でツーリングとしても楽しめます。

 

〈バイクの種類〉
活動スタイルを踏まえるとやはり「アドベンチャー系」での検討となります。   
国内外各社から様々なアドベンチャー系が展開されいますが、
長距離巡行に優れている「旅バイク」といった位置づけになるのかな?と思います。
基本オンロードがメインとなると思いますが、ちょっとした林道や悪路でも問題なく走れることや、
充実すぎる装備、圧倒的な存在感など...
いろいろと考えた結果、BMW R1200GSアドベンチャーとなりました。

 

▲大型ウインドウスクリーン風防は手動で高さ調整が可能です

▲横に大きく張り出したボクサーエンジン

▲カスタムはマフラーをSCプロジェクトやアクラポヴィッチに変更するくらい

 

〈2018 BMW R1200GSアドベンチャー〉

横に大きく張り出している水平対向ボクサーエンジンと

30Lも入る大型タンクが大きな特徴の1つとなります。

自分も初めて現車を間近にした時思わず「でかい!これは無理かも…」

と思ってしまい一瞬躊躇したのですが、実際にまたがってみると

思っていたよりも軽くて驚きました。

 

ハーレーと比べてると車高も上がっているのでベタ足とまではいきませんが、

十分取り回しできる範囲内でした。

今回の導入に関しての最大の課題は、「足つき・取り回し」という点となります。

R1200GSAは「プレミアムライン」と「プレミアムスタンダード」の 2種類のタイプがあるのですが、

「プレミアムライン」は欧州仕様の車高となりますが、

「プレミアムスタンダード」は日本向けのローダウン仕様となります。

 

足つき問題を解決するのであれば、断然「プレミアムスタンダード」となるのですが、

ローダウン仕様なので横から見た時のシルエットがどうしても野暮ったい印象となります。

欧州仕様の車高だとリア部分がキュッと持ち上がった印象となり、

タイヤと本体とのクリアランスも開くので、より精悍な印象かなと感じました。

 

ハーレーはサスを短くして低くして乗るのが1つのスタイルなのですが、

R1200GSAは断然高めにするのが最良のスタイルかなと思います。

 

ちなみにシート裏には2段階の高さ調整ができる地具があるし、

バイクの荷重状態(タンデムや荷物を積んでいる状態など)に応じて

電子制御でサスペンションの長さを変更できるので、

スタイル重視で「プレミアムライン」を選択することになりました。

 

ほかに標準装備で、グリップヒーター、クルーズコントロールが装備。

ヒルスタートコントロールや走行モード切り替えなどなど…

さらにこの年式からメーター周りが劇的に刷新され、TFTモニターとなります。

 

速度や距離などがすべて液晶モニターで表示される他、

スマホと連携することができます。

Bluetoothのヘッドギアを装着していれば、

スマホで設定したナビの音声や 音楽を無線で聞くことができます。

 

 

 

▲キジマのグリップシュリンクチューブでグリップを保護

 

▲この年式からメータ周りはTFT仕様となります

 

▲パニアケースはブラック仕様。トップケースは付けないことにしました

 

バイクに乗るだけなのにまずは使い方を覚えなくてはいけませんので
納車前にマニュアルを先行でいただきました。
また電子マニュアルもあるのでスマホに入れて通勤で習得中です。

 

★Harley-Davidson2005年FXD

この度バイクを乗り換えることにしまして、
12年乗り続けてきたHarley-Davidsonの2005年FXDとお別れです。
本当は下取りのため、最後は自走してショップに行こうと思っていたのですが、
バッテリーにかましている充電器のケーブルを外している際に、
あやまってネジがギアの隙間に落ちてしまい、自走できなくなってしまいました。
車検が切れてしまうので乗れるのはその日だけだったので、
仕方なくショップの方にトラックで引き上げてもらうことにしました。
最後の最後でバイクが駄々をこねてしまったような感じで、
トラックに積み込まれていく様子を見ていたら少し涙腺が緩んでしまいそうになりました…
※結局トラック搬送時の振動でネジは無くなっていたみたいで、下取りには影響ありませんでした。