★山ギア「RUDY PROJECTノイズ ステルス ブラック/ピュアグレイ」

ロードバイクを18年以上乗っていますが、

乗り始めから使用してるサングラスが「RUDY PROJECT」です。

目が悪いので、インナーフレームを使って度付きレンズを装着しています。

すでに廃盤となった「ケロネーゼ」「シルロ」を使っていましたが、

先日の山行でシルロをなくしてしまいました。

本体だけではなく、インナーフレームのなくしてしまったので、

今回一式を揃えることになりました。

 

候補としてあがったのは「マグスター」「ノイズ」の2つ。

どちらにもインナーフレームが装着できます。

がしかし、マグスターやノイズのレギュラーモデルはほぼ完売状態です。

仕方がないので上位モデルの偏光レンズ仕様の

インパクトX2で探してみましたが、

こちらのモデルも購入ができない状態...

 

ほとんど諦めかけていましたが、「ステルス」シリーズという

別のラインナップがあることを知りました。

 

★STEALTH ステルス 軍隊や特殊部隊などで使用するためのモデルです。

レンズ以外は全てマットブラックに統一され、米国の国家規格ANSI Z87.1+の認証を受けています。

これまでもイスラエルの特殊部隊やイタリアの山岳軍隊などで使われています。

 

このステルスシリーズとは、「マグスター」や「ノイズ」

「ライドン」といった通常ラインナップの中から、

仕様を変更して展開しているラインナップのようです。

 

以前はロードバイクでの使用が100%でしたので、

バイクに合う合わないでチョイスしていましたが、

現在は山行での使用も頻繁にあるので、

派手すぎず控えめなのがいいなと思っていました。

 

ステルスシリーズは、特殊部隊での使用を想定しているので、

太陽の反射で光ってしまうようなロゴやパーツは

すべてマットブラックになっています。

運良く「ノイズ」を購入することができましたので、

まずはロードで使ってみました。

 

手前がステルスのノイズ。後ろにあるが15年選手のケロネーゼ、ぼろぼろです...

 

インナーフレームもマットブラックなので相性いいです

 

 

以前のインナーフレームはフチありタイプだったのですが、

今回のものはワイヤ固定となりより軽量です。

視野領域も良好で、普段使いのメガネと変わりません。

 

また、レンズとサングラスの間の傷防止用に

ラバーの緩衝材も付いてます。

 

鼻のあたりにある突起をサングラスにある穴に引っ掛けます

 

脱着も簡単なのでお手入れもらくらく!

 

ちなみに古株のケロネーゼにもインナーフレームを

取り付けられるのも嬉しいです。

長年基本構造は変わっていないようです。

 

巷ではジョーブレイカーが人気ですが、

ロードバイクだけなら良いかもしれませんが山行にはちょっと...

さりげなく、落ち着いた印象もありつつ、

しっかりとしたプロフェッショナル感やアスリート感のある

ルディープロジェクトを今後も使っていくと思います。

 

 

★Step_08 Cannondale CAAD5リペア_04

ゆったりと進んでいたCAAD5のリペアですが、
フロントのシフトワイヤーの調整に難儀していました。
何度もワイヤーをネジで締め込んでしまっていたので、
ワイヤー自体がグズグズになってしまったので改めてワイヤーを
調達して再度調整してようやく完了しました。

 

 

今回はSTIやブレーキ、リヤフロントディレイラーなどは105の5800シリーズに入れ替えています。
それに伴いスプロケも11s化する必要がありましたが、CAAD12のホイールをカンパに
変更したので、その時についていたMavicを流用しています。

 

ただしクランクはあえて古い105のFC-5502にしています。
CAAD5は古めのバイクなので最新の5800系のクランクだと見た目合わないと思っていましたが、
運良く程度の良いものが手に入ったのはよかったのですが、うまく付くかどうかが問題でした。

ネットでいろいろと聞いてみましたが最新のフロントディレイラーにうまく合わないのでは?
といった意見がいくつかありましたが、結果的にはうまくシフトチェンジできる状態で装着できました。

長距離実走は雨のため見送りましたが、近場を流してみましたが、
チェーンが擦れることもなく、シフトチェンジもスムーズ。
15年以上も前のバイクが11s化して復活してくれました!

 


 

最近は見かけることが少なくなったアルミのホリゾンタルフレーム。
現在のキャノンデールのフレームは台湾製となってしまいましたが、
当時のCAAD5はアメリカ製のハンドメイド!
ラグの滑らかな作り込みやバックステーの流れるような形状など今見ても見劣りしません。
クランクもクラシカルな雰囲気でちょっとカンパっぽいところも気に入ってます。

 

★Step_07 Cannondale CAAD12 試し乗り

走り出すまでに必要なアイテムがようやく揃いましたので、

納車してかなり経つのですが試し乗りしてきました。

 

必要なアイテムとはサイコンです。

CAAD5でもキャットアイのサイコンを使っていましたが、

今回のCAAD12でもそれを使おうかと思っていたのですが、

毎回センサーを付け直したりするのも面倒なので、

CAAD12用に新調しようと調べていました。

 

最近のサイコンは、スマホのGPSを使ったり、スタートストップなどもスマホから

制御できるなど、非常に便利になっているようです。

今回導入したのは、キャットアイ「パドローネ スマート プラス」。

スマホアプリをインストールして、ブルートゥースで同期をとれば、

後はスマホでいろいろと制御できるものです。

 

CAAD5についているサイコン、ストラーダスリムと比べると倍以上の大きががありますが、

その分画面に表示できる情報量が多く、大画面なので非常に見やすくなっています。

 

サイコンのパッケージに付属されている取り付け用の台座はステムにくくりつける仕様なのですが、

これだと視線が手前過ぎてしまいますので、ハンドルの前方に突き出した位置にセットできる

キャットアイからリリースされているアダプタに変更しています。

これにすることで走行中も少し視線を落とすだけで見ることができます。

 

★ハンドルと見比べてみるとわかるその大きさ!

★いろいろ試し乗り!どんなフィーリングなのか楽しみ!

 

 

CAAD12のファーストインプレッションとしては、「堅実でメリハリ感のある走り心地」です。

走り始めも軽く、アルテグラのビンディングもかっちり感があって

まさに装着するといった感じでスタートです。

 

徐々に速度を上げていくと、走りのメリハリが感じられてきます。

速度を上げたいと思い踏み込むと、しっかりと路面を掴んで蹴り上げていく感じで、

路面からタイヤを通して伝わる振動が、手や足にダイレクトに伝わってくる感じがとても心地よく、

まさにメリハリ感のある走りっぷりで、走っていて楽しいといった印象です。

 

 

ステムやハンドル、サドルなども最適なポジションを検討して選んだみましたが、

自身の体にあったサイジングになっていてかなりフィットしていたのもメリハリ感のある

走りにつながっているかもしれません。

 

今回ウェアもカステリに新調してみました。

事前に試着してみたときはかなりタイトで心配でしたが、

ロードバイク専用のウェアなだけあって、実際に走ってみると

驚くほど体にフィットして走ることに集中できます。

タイトフィットなのですが、けっしてキツイわけではなく、

パンツのパットもいろいろと考えられて作られているようで、

長距離走行でも痛くならないのは驚きです。

 

★Castelli 3T Ltd AR 4.0 JerseyとSummer Headband。汗の吸収が抜群です!

 

 

次回はリペアしたCAAD5の試し乗りをしようと思います。

古いフレームと最新のコンポ(クランクは古いですが...)の相性やフィーリングを楽しみます。

 

 

 

★Step_06 Cannondale CAAD5リペア_03

ブレーキ・シフトのワイヤー調整からスタートです。
今回換装する5800系シリーズは、今まで使っていた古いパーツ群とは、
ワイヤーの取り回しが異なるので少し戸惑いました。
特にシフトワイヤーのSTI側の調整というか、 ワイヤーのタイコをどこにどのように通せが良いのかわからず
いろいろと調べながらなんとか通すことができました。
次にディレイラーの微調整に入るのですが、そのためにはチェーンを張らなくてはいけません。
チェーンを張るということはクランクをつけなければいけません。
今回、5800系を換装するにあたり、最大の悩みであった「クランクを何にするか」を
決定しないと後の工程に進めないわけなのでですが、いろいろと検討してきましたが、
当初予定していたものとは大きくことなる結果となりました。
当初は5800系で統一した方が互換性もあるし特にトラブルもなく換装できると思っていましたのでしたが、
どうしても面構えが好きになれずに悶々としていました。
今回のCAAD5は15年以上前のホリゾンタルフレームで、佇まいが本当に美しく
少しクラシカルな雰囲気があるので、そこに5800系のすこし野暮ったくむっくりしたクランクは
見た目がどうかな〜なんて思っていました。
理想の雰囲気だと、カンパニョーロのベローチェあたりもいいかと思ったのですが、
クランクだけカンパというのも変だし、そもそも他のパーツとの兼ね合いもあるのでこれも厳しい。
わざわざ古い5500〜5700系のクランクを新品で購入するのもなんだかな〜と思っていたところに、
ちょうど5500系の105を入手する機会がありました。
★比較的きれいな状態の年代物です
★歯の擦れも許容範囲です
このバイクを新車で購入した際に付いていたのもFC5500のシルバー。
今回はブラックなので他のパーツとの統一感もあります。
見た目の雰囲気は最高なのですが、一つ不安な点があります。
今回換装するパーツ群は5800系の11速仕様。5500系クランクは9速仕様なので、
うまく取り付けられるかが問題となります。
いろいろを調べてみると、やはり厳しいのではないかという意見が多数を占めています。
チェーンが11速仕様に対して、9速仕様のクランクとは歯の厚みが異なる…
フロントディレイラーが11速仕様で、9速仕様のクランクなのでチェーンラインや
クリアランスの調整が微妙など…
様々なネガティブ意見が多数ありましたが、今回は見た目をとって
シマノ105 チェーンホイール FC-5502 52×39T 165mmを換装してみました。
当初ついていたクランクと同じなので、BBは流用できるのですが、
せっかく換装するわけなので、新品でBB-5500 68BSAを入手しました。
古いカートリッジ式のBBが新品で入手できるのはありがたいです。
BBとクランクは問題なく取り付けられましたので、
次にチェーンを張っていよいよディレイラーの調整になります。
リヤディレイラーは問題なくシフトチェンジできるのですが、
フロントディレイラーはチェーンリングに若干干渉してしまいます。
実際に乗ってみながら調整を繰り返すこと数回。
なんとか大丈夫なところまで調整できました!
やはりこのクランクの面構えとホリゾンタルフレームの相性は抜群。
見た目優先で選んで良かったです。

 

★Step_05 Cannondale CAAD5リペア_02

一通りフレームの補修が完了しましたので、

ボディーコーティング剤、バリアスコート(Various Coat)を塗布したあと、

徐々に組み上げていきます。

 

ホイールはCAAD12についていた「Mavic Aksium 」を流用します。

その後STIやブレーキキャリーパー、フロントとリヤのディレイラーを装着します。

フロントディレイラーは直付けできないフレームなので、別途ベルトを用意して装着しています。

リヤは問題なく装着できました。

今回はここで時間切れ。一番面倒なワイヤー調整は次回に持ち越しです。

 

クランクとBBはまだ未入手。105かアルテグラか思考中です。

 

★Step_04 Cannondale CAAD5リペア_01

アルミ腐食部分をリペアした後にガラスコーティグを施した後に各パーツを換装予定です。

まずは全パーツを外していきます。

 

STIレバー、ワイヤーなどなど、さくさくと外していきます。

 

古い105のシルバークランク。これはこれで美しいんですが、9s仕様。今回は11sにするので交換です。

 

一番ダメージが大きいブレーキワイヤー受け。

耐水ペーパーで削って塗装のノリを良くしておきます。

 

 

次にクランクを外します。15年以上前のバイクなのですが、クランクがカートリッジ式の

古いBBタイプになります。これを外すには「クランクリムーバー」という工具を使用します。

このクランクを外した後はホローテックIIにするので、おそらくこの工具を使うのは最初で最後になるでしょう。

 

まずは大きい方のネジをクランク部分に入れて固定します。

その後小さい方のネジを締めていくと、徐々にクランクを押し上げていき外れます。

 

15年一度も外したことがなかったのですが、BB内の汚れをふき取ると比較的ダメージもなく綺麗です。
この後、105かアルテグラのクランクを取り付けるので、SM-BBR60のBBを用意することにします。
次にフォーク部分を外します。ベアリング内のグリスも汚れてはいますが健在でした。
綺麗に掃除したあとグリスアップして元に納めておきます。

すべてのパーツを外した状態。15年も経っていますので、アルミ腐食もあるし、細かい傷もありますが、
美しいフォルムは健在。最新のロードバイクにはない魅力が詰まっています。

 

 

 

★Step_03 Cannondale 2016年 CAAD12換装完了

CADD12 105仕様からULTEGRA仕様へ換装。
さらにホイールもCampagnoloのScirocco35に変更します。
その前に全体をバラす絶好の機会なので、車体全体にガラスコーティングを施します。
とはいっても本格的なガラスコーディングは費用も時間もかかりますので
今回はWAKO'Sのスプレータイプのボディーコーティング剤、バリアスコート(Various Coat)を使用します。
この車体はマット塗装なので、汚れは目立ちやすく落ちにくいので、ガラスコーディングは効果的です。
車体を反転させ、マイクロファイバー製のウェスで薄くのばしながら塗っていきます。
はじめはしっとりとツヤが出ますが次第にマットに戻っていきます。
数回に分けて塗布していきます。
ガラスコーティングを乾かしている間にホイールにスプロケをつけ組み立てていきます。
チューブとタイヤはVittoria。スプロケは105です。
クイックにはCampagnoloのロゴが入ってます。
到着はいたって簡単。サクサクと組み込んで完了です。
続いてステム&ハンドル周りを変更します。
どちらも3Tのアルミ製。カーボンはやたらと高いので今回はスルーです。
ハンドルは3TのERGONOVA PRO。ステムは、ARX-PRO。突き出し長は100mm、角度 +/-6度。
かなり小ぶりな印象になりました。
ペダルもULTEGRA仕様に変更、サドルもselle San MarcoのCONCORの穴あきタイプに変更。
最後にバーテープを貼れば換装完了。
次回はいよいよ実走です。

 

★Step_02 Cannondale 2016年 CAAD12 105モデル

近年、スローピングフレームばかりでほしいバイクがまったくなかったのですが、
2016年CAAD12は限りなくスローピングフレームに近い造形とマットなカラーリングで気になっていました。 
105仕様とULTEGRA仕様がありますが、すでにULTEGRA仕様は完売。
ULTEGRA仕様はシートポストがカーボンであったりホイールもMavic Aksium Elite、
クランクもホログラムSiクランク スパイダーリング。価格相当の差があります。
★CAAD5ではサイズ50でしたが、少し小さいかなと思って乗っていましが、
そのほうがシートポストも長く出せるのでバランスは取れていました。
今回はサイズ52にしましたが、それでも程よくシートポストの長さがとれると思います。
★コンポはULTEGRAに換装し直しです。リヤディレイラーの深いメタルグレー色。
★フォークはバリスティックフルカーボンフォーク。CAAD5もカーボンでしたが、
少しRが付いていてクラシカルな雰囲気でしたが、CAAD12は直立系です。
★105仕様
・CAAD12 6069アルミフレーム+バリスティックフルカーボンフォーク
・クランク:CANNONDALE Siクランク 
・コンポーネント:105系
・リアスプロケット歯数構成:SHIMANO 5800 105 11-28T。 
・ホイール:Mavic Aksium 
・BB規格:BB30A 
・シートポスト径:25.4mm。
・サドル:Selle Royal Seta S1
 
★ULTEGRA仕様 
・CAAD12 6069アルミフレーム+バリスティックフルカーボンフォーク
・クランク:CANNONDALE ホログラムSiクランク
・コンポーネント:FC6800系 
・リアスプロケット歯数構成:SHIMANO 6800 アルテグラ 11-28T。 
・ホイール:Mavic Aksium Elite 
・BB規格:BB30A
・シートポスト径:25.4mm。カーボン
・サドル:Fizik Arione R7 MG Rails
 
ULTEGRA仕様は完売でしたし、コスト的にも105仕様がベストになるのですが、
いろいろ悩んだ結果、やはりクランク以外のコンポをULTEGRAに換装し直します。
そして外した105系をCAAD5へ換装して再生を図りたいと思います。
 
問題はCAAD12クランクです。2016年からBB30からさらにBB30aの規格になっています。
現在CAAD12にはSi(System Integration)シリーズのクランクが付いていますが、
デザイン的にはシマノ系よりもマッシヴで骨太でまさにアメリカ車的な印象があり秀逸です。
重量はBBを含めて、ULTEGRAと105の中間くらいとのことです。
★Cannondaleらしさを感じる骨太でメカニカルなSiクランク。
シマノ系に変更する方法もあるのですが、その場合幾つかの方法があります。
〈方法その1:BB30aにアダプタをかませる〉
この場合、FSA EL213 BB30Aというアダプターが必要になります。
BB30A/24mm変換アダプタ(EL213) ¥3,780
これをBB30aにかませることによって、シマノのホローテック24mm軸の
クランクを使うことができます。
〈方法その2:BB自体を変える〉
この場合、スギノ「コンバージョンBB BB30/BB30A」が必要になります。
スチール製の場合であれば10,000円程度の出費になります。
 
しかし、いろいろと調べていく様々な考え方を知ることになります。
BB30aに対してのsiクランク、といったように、それぞれが専用品で組み立てられているわけなので、
その方が本来のパフォーマンスを得られるのではないかという見解です。
CAAD10時代からBB30の異音問題でなんとも不名誉な印象のBB30ですが、
まずは素直にBB30aの乗り心地を体感してみようと思います。
※シマノ系のクランクデザインには閉口してしまうというのも使わない理由の一つでもあります...
 
コンポ系以外にも、幾つか変更する箇所があります。
ハンドルは現在のCannondale C3から3T ERGONOVA PROに変更します。
幅は 芯-芯で380mmで比較的コンパクト。
CAAD5は外外で420mmなので、今回の380mmも外外換算でいくと約400mm程度だと思います。
ステムも3TのARX-PROに変更。突き出し長は100mmです。
★現在付いているハンドルはCannondale製。外外で420mmもあるので自分には
広すぎる感があります。ハンドルを変更することをショップに伝えていたので、
納車時にはバーテープを貼らないでおいてもらいました。

★ハンドルは3TのERGONOVA PRO。

ハンドル上部は卵形状になっているのでロングライドでも疲労を抑えるみたいです。
 

★ステムは、ARX-PRO。突き出し長は100mm、角度 +/-6度。
ハンドルまわりを3Tで揃えるので、バーテープも3Tを予定しています。
サドルは現在elle Royal Seta S1が付いていますが、selle San MarcoのCONCORの
穴あきタイプに変更です。
★バイクカラーと合わせて白をチョイス。
ホイールは現在、Mavic Aksiumが付いていますが、CampagnoloのScirocco35に変更します。
自分はレースやヒルクライムといった用途ではなく、高速・遠距離巡航がメインなので、
路面からの心地よいフィーリングなどをより楽しみたいと思いハイトリムを検討していました。
すごい軽量というわけではないのですが、それでもMavic Aksiumよりは軽量です。
シマノやフルクラム、Mavicなどで探していましたが高価なものが多く諦めていました。
ましてやハイブランドなイメージのCampagnoloでは皆無と思ってましたが、

2つのコスパに優れたホイール、「Scirocco35」と「Zonda」ですが、
今回はよりハイトリムでコスパに優れたScirocco35にしました。

ホイールのみになので、スプロケ、インナーチューブとタイヤも用意する必要があります。

スプロケはコストの兼ね合いで、Shimano105 5800 11スピード。

タイヤはVittoria Zaffiro (ザフィーロ) Pro。

インナーチューブはハイトリムなので、Presta51mmをチョイス。

★昔からの憧れだったCampagnolo!
いつかはコンポもコーラスクラスのグレードでまとめたいと思います。
シートポストも変更したいところですが、Cannondaleは2016モデルから
24.5mmの極細仕様になってしまいました。
DEDAや3Tからこのサイズのものがなく、選択肢が全くない状態ですのでしばらく様子をみようかと思います。
まずはCAAD12の換装を完了してから、徐々にCAAD5を仕上げていく予定です。

 

★Step_01 Cannondale 2003年 CAAD5 saecoモデル

乗り始めた2003年当時は、今ほどロードバイク人口も多くなく、
都内での一般道路の走行に関しても今よりも規制はゆるかったように思いますが、
ここ数年で爆発的に増えてきた感じがします。
★2003年CAAD5 saecoモデル
当時はカーボンフレームなどは稀でアルミ全盛期!
フレームもメインはホリゾンタルで、徐々にスローピングフレームが
台頭してきた時代だったと思います。
アルミバイクといえばやはりキャノンデールという印象が濃かったので
車種の選定ではあまり迷うことはなかった記憶があります。
CAAD5当時のキャノンデールはアメリカ製のハンドメイドでバックステーにもステッカーではなく
塗装で「HAND MADE IN USA」と刻印されています。
このバックステーが独特の曲線を帯びていて、なんとも色っぽい造形美。ラグの仕上げも秀逸です。
他にもフロントやトップにあるsiロゴやwarningステッカーなども貼ってあるだけではなく、
すべて上からコーティングが施されていて剥がれることはありません。
ロードバイクには機能性と造形美を求めているので、当時ロードバイクを購入するにあたっての
選択肢としてはキャノンデール一択でした。
理由として、フレームの仕上げの美しさがあります。
当時の他の車種はステーの溶接部分などが溶接痕がくっきり出ていて、
萎えてしまっていたのですが、キャノンデールは溶接部分がシームレスで滑らかになっているので
自転車本来の流れるような美しさが際立っていました。
現在15年以上経ってしまっているCAAD5ですが、その造形美と作りの高さは健在で
今見ても全く飽きないバイクだと思っています。
しかし他のバイクと乗り比べたわけではなかったので、コンポについては無頓着で
クランクやディレイラー、STIは105でしたが、なぜかブレーキキャリパーはキャノンデール製という
ごちゃ混ぜ仕様で乗り続けてきました。
今回は最新の105系に換装できる段取りができましたので、ゆっくり仕上げていきます。

★ROWER&FELLOWS:ロードバイク編

ROWER&FELLOWSでは、カヤック&自転車という「漕ぐ」くくりで展開してきました。
2年近くかかってようやくカヤックは完成しましたので、今後は様々なアクティビティーを
紹介していこうと思います。
一方ロードバイクの方ですが、15年乗り継いでいるCAAD5のリペア&換装、
最新のCAAD12のレビューなど、様々な自転車アクティビティーを紹介していきます。
ロードバイクには、機能美、造形美を求めているので、必ずしも軽い・速いには当てはまらない点も
あるかと思いますが、オーナーの主観で語っていきたいと思います。

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