★R1200GSAのパニアケースハンドル・ハンドルバッグ・キーケース

〈パニアケースハンドル〉

パニアケースの取り外しの時は両手や膝で抱えながら行うのですが、

蓋の部分にベルトを通せる箇所があるので、 ナイロンベルトとプラパーツを

使ってハンドルを作成してみました。

 

▲太めのナイロンベルトとプラパーツのみですので低コストです

 

▲これだけでも十分使い勝手が変わります

 

▲レザーのハンドルでそれっぽく

 

通常時は持ち手となっている部分ですが、

積載時には持ち手部分を延長して荷物を留めることができます。

持ち手の部分はレザー仕様にして持ちやすくしてみました。

 

〈ハンドルバッグ〉

R1200GSA専用のハンドルバッグですが、

TOURATECH(ツラーテック)やWunderlich(ワンダーリッヒ)

GIVIなど色々と出ていますが、どれもこれも高い…

そこで以前登山用に作成したエクステンションバッグを流用できないかを検討。

少し大きめでしたが、幅や長さを詰めてリメイクすることにしました。

素材はエクステションバッグと同じXpac。

ファスナーもアクアガードを使用していきます。

 

▲ハンドルの曲がりに綺麗に沿った形です

 

▲ハンドルへの取り付けを再考します

 

▲生地はXpacなのでちょっとの雨くらいなら大丈夫です

 

▲背面にはずり落ち防止の施策を検討します

 

実際に取り付けてみました。

サイズ的には大きすぎず小さすぎずちょうどいい感じです。

収納量ですが、それほど多くはないのですが、

必要最低限な財布やスマホ、サングラスやキーなどが収納できる感じです。

あまり大きすぎても野暮ったくなってしまうので

ここは潔くスタイル重視でサイジングしました。

 

ハンドルへの取り付けはナイロンベルトを通して2点で固定。

タンクへの干渉もなく宙に浮いたような状態となりますが、

ずり落ち防止として、裏目にもナイロンベルトを通せる箇所も設けてもいいかもしれません。

 

今回はプロトタイプ01として作成しましたので、

ハンドルとベルトの固定位置や仕様、バッグ自体の縫製方法を見直して

プロトタイプ02へ反映していきたいと思います。

 

今後、製品化してオーダーも受けてけていきたいと思いますので

完成版までバージョンアップを進めていきたいと思います。

 

〈キーケース〉

キーを裸で持ち歩くと傷などが付いてしまうので、専用ケースを作成。

裏面には「BMW R 1200 GS Adventure」「MAKE LIFE A RIDE.」の刻印を入れてます。

留め具は真鍮製のホックなのですが、ケースに直接付けてしまうと

キーと干渉してしまうので、別の革に取り付けてみました。

 

▲定番のミネルバボックスのブラック仕様

 

▲真鍮ホックで留めます

 

▲刻印も綺麗に入りました!

 

買うのは簡単ですが、自分の得意分野であるレザーやバック制作などの

ノウハウを活用して今後も展開していきたいと思います。

まずは、R1200GSA専用のハンドルバックのバージョンアップと

製品化リリースを目標とします。

 

 

 

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