★パイ生地を使って「アップルパイ」&「ミートパイ」

スーパーなどで簡単にパイ生地を入手できることを知ったので、

「アップルパイ」と「ミートパイ」に挑戦してみました。

まだキャンプに行けてないので今回も自宅での練習となります…

 

作り方を見てみると皆さんダッチオーブンを使用していますが、

自宅なので2つのスキレットでチャレンジです。

しかも炭も使えないのでガソリンストーブでやってみます。

 

まずは「アップルパイ」から...

りんご半分をスライスして、バターで炒めます。

砂糖とシナモンを入れてゆっくり煮詰めていきます。

完成したらしばらく放置して粗熱をとります。

 

焦げないようにバターを投入

 

薄くスライスしたりんごを半分を炒めます

 

砂糖とシナモンで味付けします

 

パイ生地は常温で柔らかくしてから、

手で伸ばして土手を作る感じで円形に整えます。

そこに先ほどの炒めたりんごを投入し、

短冊にしたパイ生地で網目状に覆っていき、

最後に卵黄でコーティングします。

 

東急のプライベートブランドのパイシートを使用

 

手で触っていると徐々に柔らかくなっていくので作りやすい

 

どっさり投入します

 

それっぽい感じにしていきます

 

卵黄をコーティング、これだけで美味しそう!

 

スキレットにピッタリ収まりました

 

スキレットに直接パイ生地を入れると焦げてしまうので、

まずはスキレットにクッキングシートを二つ折りにしてます。

こうすることである程度、火力ボリュームを抑えられるようでした。

その上に底上げの網を敷き、クッキングシートに乗せたパイ生地を載せます。

 

おっ!いい感じ!

 

すごくいい感じ!

 

底面が少し焦げてしまったけどなんとか完成!

 

ちなみに蓋となる方のスキレットはあらかじめ温めておきます。

「焼く」というよりも「徐々に熱を入れていく」

といった感じにしないとすぐに焦げてしまいますので、

極力弱火で徐々に温度を上げていくような感じに。

 

まあ、キャンプでは炭を使って作ることになると思うので、

蓋にも炭を乗せて熱をいれられますが、

今回はスキレット2個体制なので、下のスキレットがガンガンに

熱くなってきたタイミングで、スキレットを上下入れ替えてみたりして

まんべんなく熱が入るよう調整すること約15分くらい...

それでも少し火力が強かったので、底面が焦げてしまいましたが、

火力をうまくコントロールすれば綺麗に焼き上がると思います。

 

思ってたよりも美味しくてびっくり!

 

 

次に、「ミートパイ」

こちらもまずは具材となる牛肉、ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマンを

みじん切りにして炒めます。味付けはピザソースと塩胡椒。

水分がなくなるまで炒めて、しばらく粗熱を取るために放置。

 

材料はこんな感じ。肉は全部使っていません

 

フライパンで炒めます

 

汁っ気を飛ばして炒めます

 

ぱらぱらになってきたところで火からあげます

 

ミートパイは四角形のパイ生地に具材を乗せて、

上からパイ生地を被せて切れ目を入れます。

最後に周りをフォークでスジ入れをして密着させ

卵黄でコーティング。

あとは火力を微調整しながら徐々に熱を入れていきます。

 

チーズとパセリもトッピング

 

これもこれだけで美味しいそう

 

パイ生地を乗せて切れ目をいれます

 

卵黄コーティング

 

クッキングシートを2つ折りにしてから網を入れます。これで少し火力が柔らかくなるようです

 

一個づつ焼きます

 

なんか凄くいい感じ!

 

美味そうに焼き上がりつつあります

 

 

 

これはなんか艶がすごい!焼豚みたい...

 

 

どちらも具材の下準備に時間を費やしますし、

そのあとはゆっくり火を入れて終始様子をみていなくてはいけないのですが、

ゆったりまったりなキャンプにはちょうどいいでしょう。

びっくりしたのはどちらも「すごく美味しい!」

お店の商品と変わんないなーなんて思ってしまうほどでした。

好みでシナモンを多めにしたりしてもいいし、

りんご以外のフルーツを入れるものいいかも!

誰でも簡単に美味しく仕上がるのでオススメです。

 

★山梨百名山「乾徳山」へ

久しぶりの山行は単独ではなく二人登山で乾徳山へ。

30年以上前に登ったみたいなのだが、まったく覚えていない…

かすかに登山口のバス停に見覚えがある程度…

 

今回は二人登山なので、少し余裕をもった行程。

周遊で7時間といったところです。

6時30分の時点で駐車場は満車でしたが、

脇のスペースに滑り込みで駐車できました。

 

がしがし登っていきます

 

緩やかな稜線もあり

月見岩エリアへ
 

7時に出発し、道満尾根を上がっていきます。

1時間30分程度で月見岩に到着。富士山がまっすぐに見えて

見晴らしのいい場所なので、休憩ポイントになっています。

 

そして乾徳山のクライマックス!岩場のクライミングへ。

約20mの垂直登攀は一人一人登っていくので順番待ち状態。

なかなかの登りごたえですが、もっと沢山クサリ場があるのかと

思ってましたがここくらいなんですね…

 

 

 

登り切るとそこが頂上。山梨百名山「乾徳山」登頂できました。

ぞくぞくと人が上がってくるので、早々と退散。

迂回下山道を使い、高原ヒュッテで昼食です。

ここの避難小屋は今まで見てきた小屋の中で一番の綺麗さ!

トイレも綺麗だし少し歩けば「銀水晶」という水場もあるので

避難小屋でもテン泊でもなかなかの環境ですね。

 

迂回路はこんな感じ

こちらからの登りはちょっときついかも...

 

ガン見な鹿くん

 

ただ野生とは思えないほど人慣れした鹿がいるので、

特にテン泊は注意が必要です。

ここから約1時間程度かけて下山して14時過ぎには 駐車場に到着できました。

少し歩き足りない感はありますが、

日が高いうちに帰れたのでその日のうちに片付けができたのはよかった..

ちょうどいい距離感と岩場のアトラクションが楽しめる乾徳山でした。

 

 

★山メシ「鮭のバナーソテー」&「油揚げのポン酢丼」

スキレットを使って鮭のバターソテーを作ってみました。

切り身に塩コショウして小麦粉をまぶしておきます。

付け合わせはプチトマトとジャガイモ。

 

 軽く小麦粉をまぶします

 

付け合わせはシンプルにトマトとジャガイモ

 

スキレットにバターを入れてから切り身を投入し

裏面をカリッとするまで焼きます。

焼きあがったところで裏返しトマトとジャガイモを投入。

仕上げはチーズとパセリを入れて完成です。

思ってたよりも簡単に作ることができました。

 

バター投入します

 

 

いい感じに焼き目がついてきました!

 

パセリで彩ります

 

チーズがいい感じに溶けたら完成です!

 

 

次に以前のシェラカップ炊飯に続き、

今回は「Seagullフードキャリア」で1合炊いてみました。

このキャリーは取っ手が折りたためて蓋を密閉できるので

炊飯には向いているかと思います。 前回は白米だったのですが、

家にあったお米は玄米。 2時間程度水に浸けておきました。

 

玄米しかなかった...水に浸す時間は白米より長め

 

Seagullフードキャリアの無骨さが好きです

 

蓋を密閉できるので炊飯に向いてる気がします

 

少し固めですがなんとか炊けました!

 

油揚げを炒めます

 

卵も炒めます

 

火にかけて約10分程度で火から上げて蒸らしに入ります。

水に浸けている時間が短かったのか、玄米だからなのかわかりませんが、

少し固めに炊き上がりました。 ここに刻んだ油揚げを炒めたものと、

入り卵を乗せて 青ネギとゴマをふりかけて、最後にポン酢をかけて完成です。

少し多めにポン酢を入れたので、固めのお米に馴染みました。

 

完成!

 

いい感じです。

 

 

※本当は天かすを入れる予定でしたが

すでにボリューム満点となってしまったので

次回に試したいと思います。

 

★SUUNTO Core All Blackのベルト交換

山ではSUUNTOのコアを使っていますが、ベルトの使い勝手が微妙で…

ベルトを止めるループですが、脱落防止だと思うのですが、

この部分に引っ掛けるような仕様なので、さっと外せないのがストレス。

そこでナイロンベルトに交換してみました。

 

 

 

 

 

 

 

専用品だけあって、取り付け部分の金具もベルトループも

マッドブラックな仕上げで統一感もあります。

なにより脱着が楽なのがいいですね。

 

★お手軽フレンチトースト

前回は食事系のがっつりフレンチトーストでしたが、

今回はサックと甘いもの!ということで

シンプルなフレンチトースト作ってみました。

 

材料となるパンですが、ひまわりのタネやくるみ、

かぼちゃのタネが入った「シードブラウン」と

フランスパンの一種で丸みのある「パンドカンパーニュ」を使ってみました。

 

適当な大きさにカットして、卵と砂糖をミックスしたボールに投入し、

十分染み込ませます。 バターを溶かし弱火でゆっくり焼いていきます。

仕上げにシナモンパウダーといちごジャムを添えて完成です。

 

ブロック状にカットするとフライパンに綺麗に並びます

 

バターを溶かしていきます

 

ジュクジュクと焼けていきます

 

 

 

 

ジャムを投入してシナモンパウダーもふりかけて完成!

 

 

時間もかからずサクッと作れるので、

ちょっとしたおやつや朝食にピッタリなお手軽フレンチトーストでした。

 

 

★初夏の百名山「瑞牆山」「金峰山」

都内から登山に行くのですが、ガソリンや高速代が結構かかります。

ETCの深夜割引帯を狙ったり、できるだけ下道を使うなど、

地味に涙ぐましい努力をしているのですが、

今回は1回の遠征で2座行ける!しかも百名山ということで、

夏日となった4月22日に、山梨県の「瑞牆山」「金峰山」へ。

 

深夜割引対応の時間に間に合うように調布まで下道を使用。

中央道に乗って一路須玉インターまで進みます。

ここから下道で瑞牆山荘に向かうのですが、

その間にコンビニなどは一切ありませんので、

インターを降りてすぐのローソンで済ませましょう。

下道を進み6時30分には瑞牆山荘に到着。

満車とまではいきませんが結構な台数が駐車しています。

 

〈まずは瑞牆山へ〉

7時に瑞牆山荘を出発し、まずは富士見平小屋を目指します。

今日は気温も高く晴れているので、登山者がとても多いです。

雑木林を抜けて30分程度で小屋前に到着。

テン場も結構な数のテントが立っています。

 

 

ど定番のアングルからの瑞牆山

 

瑞牆山と金峰山の分岐「富士見平小屋」

 

ここから瑞牆山と金峰山の分岐となります。

まずは瑞牆山を目指します。

桃太郎岩や大ヤスリなどの名所?を進んでいきます。

この山は岩場が多いので、ストックは使わずに

手足でがしがし登っていく感じです。

 

大ヤスリを下から見上げてみる

 

南アルプルも綺麗に見えます

 

徐々に標高を上げていきます

 

 

頂上直下は凍結しているのでここでアイゼンを装着。

みなさんチェーンスパイクなのですが、

自分は12本しか持っていないので、

若干ごつい足元になってしました…

 

山頂からは八ヶ岳をはじめ南アルプス、富士山、

次に目指す金峰山もしっかり望めます。

山頂には15分程度滞在し、次の金峰山へ行くために

一旦富士見平小屋まで戻ります。

 

これから向かう「金峰山」行けるかな...

 

 

南アルプスの峰々も綺麗に

 

富士山も綺麗

 

先月登った八ヶ岳連峰

 

 

〈金峰山へ〉

富士見平小屋からのコースタイムは3時間20分。

すでに瑞牆山を往復しているので少し疲れが出ているのですが、

時間も少ないのでさっさと出発します。

序盤からそこそこの登りが続き、

気温も高めなのでこの時点で結構バテ気味。

ピークを踏んで日没前に駐車場まで戻れるか不安になります。

大日小屋、大日岩を越えた付近から凍結&ぬかるみ状態。

足を取られるのでさらに登りにくく、昼食もまだなので、

徐々にシャリバテ状態に陥ってきます。

 

 

 

 

 

ここまで立ち止まる程度の休憩しかしていませんでしたので、

途中でおにぎりを1つ食べて10分程度休憩。

何時までに引き返しを開始しなくてはいけないかなどなど、

ペース配分を考えながら休み休み進んでいき、

どうにか「千代ノ吹上」に到着。

 

 

目指す金峰山。今回は断念します...

 

先ほどの瑞牆山がこんなに小さい...

 

千代ノ吹上、結構な迫力

 

 

しかしここから頂上までは勾配も距離もそこそこあり、

昼食も取っていない状態なので、今回はここで引き返します。

まあ「千代ノ吹上」を拝めたし、次回同じコースでリトライするか、

大弛峠から行くなどしてリベンジしたいと思います。

 

今回はピンポイントでアイゼンを使う程度と考えていたので、

スパッツは持ってこなかったのですが、

泥の跳ね返りが激しくアイゼンも靴もドロドロ状態。

危うくアイゼンのツメでふくらはぎを切るところでした。

 

こんな状態...メンテナンスのしがいがあります

 

黙々と歩くこと2時間、明るいうちに富士見平小屋到着です。

金峰山はまだ踏んでいないけど、

次回リベンジするということでバッジを購入。

今回は2座同時ピークを踏むことができず心残りですが、

無理して何かあったら元も子もないので、

賢明な判断だったと自分を納得させました。

 

迫力のある「千代ノ吹上」を見れましたし、

帰りにアーベントロートに染まりつつある瑞牆山も見れたし、

目の前に鹿の親子が現れてくれたので結果良しの山行でした。

 

鹿の親子とご対面

 

赤く染まっていく瑞牆山。かっこいいです

 

★ちょい甘ベーコンチーズフレンチトースト

いつもの甘いフレンチトーストもいいですが、

今回はボリュームもある食事系フレンチトーストを作ってみました。

 

卵二個に砂糖(家に三温糖しかなかった..)牛乳適量、

少量の塩を入れてかき混ぜます。

そこにフランスパンを投入して浸します。

 

染み込ます作業は小さめなトングがあると便利です

 

 

 

フライパンにバターを投入してフランスパン3切れを焼きます。

あまり火力が強いとすぐに焦げてしまいますので

弱火でじっくり火を入れていきます。

 

 

 

 

両面焼き色がついたら一旦逃しておきます。

今回は挟みますのでさらにフランスパン3切れを焼きます。

次にベーコンをカリッカリに焼きます。

 

パセリのみじん切りも入れてみました

 

再度焼きあがったフランスパンを投入しお好みでトッピング。

今回はベーコン、チーズ、パセリ、粉チーズ。

 

 

 

 

弱火にしてから蓋をして余熱でチーズが溶けるのを待ちます。

最後にフランスパンで挟んで完成です。

 

 

 

砂糖の分量を減らしたのでほのかな甘さになり、

ベーコンやチーズの塩っけに丁度良い!!

食事にもなるしお酒のアテにもなるし、

により作ってて楽しいのもいいです。

 

 

★スキレットでピザ

久しぶりにスキレットを2つ使用したピザを作ってみました。

さすがにこれを山の上でやるには重すぎるので、

車やバイクでのキャンプ時に限られますが…

 

まずは小麦粉200gに対してドライイーストを3g程度。

オリーブオイルとお湯と塩を混ぜて練りこみます。

濡れナプキンをして約2時間程度放置しておきます。

発酵が進み膨らんだら半分にして適当に伸ばして、

スキレットの上に敷いたアルミオイルの上に乗せます。

 

発酵中の生地。約2枚分くらいです

 

あらかじめて材料は刻んでおきます

 

程よく伸ばしてスキレットの上に

 

ピザソースを塗りパプリカ・ピーマン・ベーコン・パセリ・ピクルスをトッピング。

さらにモッツァレラチーズとパセリを乗せて

もう1つのスキレットで蓋をしてあとは焼けるのを待つのみ。

 

 

 

 

 

約10分程度でいい感じに焼き上がりました。

生地をこねるあたりが手間であとは材料切って乗せるだけなので、

それほど難しくはないです。

難点として、アルミホイルが生地にくっついてしまう。

あとで知りましたが、破れない程度にアルミホイルをぐしゃぐしゃにすると

比較的剥がれやすくなるようなので次回チャレンジしてみます。

 

 

★まったり山行なら「ペンネ」で山ランチ

燃料の消費量がかかるとか、道具が重たいとか、

材料の下ごしらえがめんどくさいとかは抜きにして、

「山で自炊して食べる!」ということを目的にした、

まったりした山行もありかなと思いまして、

前回の時短パスタに続き、今回は「ペンネ」に挑戦してみました。

 

乾燥した状態のペンネ100gを500mlの水から茹でていきます。

この時ひとつまみの塩を入れておきます。

具材を作っている間に、余熱で火を通す時間を考慮して、

約8分くらいで火から下ろしてしまいます。

 

 

 

 

 

次に具材ですが、ニンニクを炒めた後、豚ひき肉を投入し、

あらかじめ下ごしらえをしておいた

トマト・しめじ・パプリカ・ピーマンを投入して炒めます。

味付けはハーブソルトと粗挽きコショウ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炒まったところで、パックのカットトマトを適量入れて、

一煮立ちしたら余熱で柔らかくなったペンネを投入して、

具材になじませます。

最後に小ねぎと粉チーズをトッピングして完成です。

 

 

 

 

 

 

100g程度のペンネですが、具材を合わせると、

なかなかのボリューム感で食べ応えあります。

最後に余ったソースをフランスパンに付けて食べるのもいいかもです。

時間を計ってみましたが、お湯を沸かすところから 約30分程度で完成しました。

材料などはあらかじめ刻んで下ごしらえをしておけば 比較的短時間でいけるかなと思います。

今回もMSRのウィスパーライトを使ったので、

ポンピングなどに時間を費やすことになりましたが、

ガス缶などを使って手際よくやればさらなる時短にもなるかと思います。

 

 

★エスビットのフライパンで時短パスタ

山行時のお昼といえば、インスタントラーメンとコンビニおにぎり。

調理と休憩を含めて約1時間程度なのですが、

最近行っていた雪山では活動時間が長時間となってしまい、

お昼もさくっと30分程度で済ませたり、

時には自炊はやめておにぎりだけなんて時もあったり…

 

雪山も終わったので、これからの季節では

活動時間にも若干の余裕を持つことができそうなので、

もう少しお昼メニューをバージョンアップしてみようと思い、

巷でよくみる「時短パスタ」にトライしようと思いまずは練習してみました。

 

火器準備。今回のバーナーはMSRのウィスパーライト

 

まずは下準備としてパスタを水に浸しておきます。

100gのパスタを2つに折り、ビニール袋に水と一緒に入れておきます。

今回は練習なので約2時間程度浸けておきました。

ちなみに山行の時は出発から昼食の時間まで約5時間程度。

出発時に仕込んでおくと少し時間が経ってしまうかもしれませんね。

 

山行時の場合はさらにジップロックで水漏れ防止をしておいた方がいいかも

 

パスタは細めよりも太めが好きなので1.9mmを使います。

細いパスタの方が早く茹で上がるので燃料も時間も

節約できるのはわかっていますが、しっかりと食べ応えのあるほうが

腹持ちもよく満足感も違います。

 

具材はシンプルににんにくとツナ缶。

カラカラになるまで炒めておきます。

これも事前に用意しておけば時短になると思います。

 

 

ハーブソルトと岩塩をミックスしてみました

 

具材の準備が整ったら100ml程度の水からパスタを茹で始めます。

徐々に水分が飛んで泡が出てきます。

水分が少し残っている状態で具材を投入し最後に細かく刻んだ長ネギを入れて完成です。

 

 

 

 

火力マックスで真っ赤になっています

 


徐々に水分が飛んでしっとりしてきます

 

 

 

 

ちなみに茹で始めから約9分程度で完成しました。

具材も現地で仕込む場合はプラス5分程度必要かと思います。

パスタは太麺なのですが、ちゃんと茹であがっていて、

思った以上に普通にできました。

 

汁っけがほとんどないツナパスタなので片付けも比較的簡単。

ちょっとの水と抗菌シートで拭き取ってしまえば済みます。

簡単なのですが、見た目が「料理してみました!」っぽく、

お腹も達成感も満足です。