★Activity_03 Elite SuperCrono Mag Forceのローラー台

ローラー台を使用する際の皆さんの一番の悩みは「振動と音」でしょうね。
いろんなサイトで調べてみましたが、皆さんいろいろと工夫されていますね。
コンクリート片を敷いてみたり、お風呂マットを敷いてみたり、
タイヤを専用品に変えたり…
さらに室内となると床へのダメージなども考慮しなくてはいけなく、
それに伴う設備投資も必要になってきます。

 

▲結構大きなダンボールで届きます。

 

ローラー台の組み立てですが説明書はすべて英語。しかし簡単な構造なので、
図を見ながら進めれば簡単に組み立てられます。

 

▲バイクのカラーとマッチしたローラー台

 

うちの場合は、室内ではなくバイク用のガレージがあるのでここを使用しようと思っています。
現在2台あるので、ローラー台を使う時は1台外に出さなくてはいけないと思っていましたが、
シャッターを開けて外エリアで使用すれば大丈夫なようです。

1階だし床がコンクリートなので、振動や床へのダメージなどの問題は大丈夫です。
ただしローラー台を直にコンクリートの上に置くのは抵抗があったので、
厚めのヨガマットを引いてみました。回している間は相当な汗が出るようなので
汗対策にも有効です。

 

 

さくさくと組み立てて早速バイクの後輪を設置してまたがって見ましたが、

思った以上にしっかりとホールドされていてぐらつくことはありませんでした。


もっと不安定なのかと思いましたが、手放しでも大丈夫なくらい安定しています。

このローラー台は負荷を5段階変更できるもので、通常の練習であれば1〜2くらいで
ちょうどいい感じです。5だとかなりの負荷になります。

 


実際に回してみると程よい抵抗(負荷)が足に伝わり気持ち良く回せます。

皆さんローラー台は退屈で仕方ないという意見が大半なのですが、
自分は好きな音楽を聞きながら黙々と回していることが嫌いではなく、
ちょっとしたランナーズハイ状態となって気持ちがいいです。

 

★Step_08 Cannondale CAAD5リペア_04

ゆったりと進んでいたCAAD5のリペアですが、
フロントのシフトワイヤーの調整に難儀していました。
何度もワイヤーをネジで締め込んでしまっていたので、
ワイヤー自体がグズグズになってしまったので改めてワイヤーを
調達して再度調整してようやく完了しました。

 

 

今回はSTIやブレーキ、リヤフロントディレイラーなどは105の5800シリーズに入れ替えています。
それに伴いスプロケも11s化する必要がありましたが、CAAD12のホイールをカンパに
変更したので、その時についていたMavicを流用しています。

 

ただしクランクはあえて古い105のFC-5502にしています。
CAAD5は古めのバイクなので最新の5800系のクランクだと見た目合わないと思っていましたが、
運良く程度の良いものが手に入ったのはよかったのですが、うまく付くかどうかが問題でした。

ネットでいろいろと聞いてみましたが最新のフロントディレイラーにうまく合わないのでは?
といった意見がいくつかありましたが、結果的にはうまくシフトチェンジできる状態で装着できました。

長距離実走は雨のため見送りましたが、近場を流してみましたが、
チェーンが擦れることもなく、シフトチェンジもスムーズ。
15年以上も前のバイクが11s化して復活してくれました!

 


 

最近は見かけることが少なくなったアルミのホリゾンタルフレーム。
現在のキャノンデールのフレームは台湾製となってしまいましたが、
当時のCAAD5はアメリカ製のハンドメイド!
ラグの滑らかな作り込みやバックステーの流れるような形状など今見ても見劣りしません。
クランクもクラシカルな雰囲気でちょっとカンパっぽいところも気に入ってます。

 

★Activity_02 利根川CRライドとルーフキャリア

前回の渡良瀬遊水池ライドでは車内にバイクを載せて行きましたが、

車に載せるまでの準備に時間がかかったり、現場での出し入れの面倒さなど…

やはり本格的にバイクキャリアを検討することにしました。

 

上部に載せるものやリヤに載せるものなど、

サイクルキャリアにもいろいろなスタイルあるのですが、

上部に載せるルーフラック式のスタイルを検討していました。

このルーフラックにも種類があり、バイクをそのまま載せるタイプと

フロントタイヤのみを外すタイプがあります。

 

フロントタイヤを外すタイプだと若干車高を抑えられるのはメリットではありますが、

フロントフォークをクイックリリースハブに固定して載せることになるので、

走行中の横揺れなどの際にこのハブの部分への負荷がかかるのではないかという不安があります。

その点、そのまま載せるタイプはタイヤを固定するので

フレームへのダイレクトは負荷は少ないのではないかと思います。

また、載せて固定するだけなので、とても簡単です。

 

取り扱いの簡単さやバイクへのストレスが少ないであろうという見解で

「Thule ProRide」に決定しました。

 

ダウンチューブを挟んで、前後のタイヤを固定するタイプのキャリアです。
現在使用しているキャリアも「Thule」なので、取り付けは簡単です。

固定した後に手で揺らしてみましたが、ダウンチューブを掴むアームが非常に頑丈なので、
想像以上にしっかりと固定されています。

車載で現地入りしてバイクを楽しむためには拠点となる場所の確保が重要です。
車をちゃんと駐車場できる場所があるかということが大前提となります。
最低これだけでも満たされていればよいのですが、
今回拠点にした「野田市スポーツ公園」は、車で1時間程度の利根川CRのすぐ脇にあるのですが、
水場、トイレ、東屋などが完備!さらに駐車場も無料!
早朝だったので非常に静かでゆっくりと準備することができます。
準備して5分程度でCRに上がり上流の関宿を目指します。
関宿は江戸川と利根川の分岐点に位置している場所で、
いつもは江戸川CRから上がっていき関宿へ行くのですが
今回は違うアプローチで目指すわけです。
江戸川CRよりも比較的走っている人は少ないです。
道幅は広くはないのですが、路面状態はよく整備されています。
今回は上流まで上がっていきましたが、
下りは銚子まで繋がっている非常に長いCRです。
まわりの田園風景を楽しみながらゆったり走るもよし、
本格的にペダルを回すにも適したCRでした。

 

★Activity_01 渡良瀬遊水池ライドと車載考察

自宅から直接乗り出していくライドとなると、行動範囲が限られて
毎回同じようなコースを走ることとなってしまいます。


たまにはいつものコース以外で走ってみたいと思いいろいろと検討し、
利根川と江戸川の合流地点よりもさらに上流、栃木、群馬、埼玉、茨城の
4県にまたがる渡良瀬貯水池の谷中湖周回を走ってみることにしました。

 

ハート型の形が特徴の広大な遊水地(谷中湖)は、湖畔を回るコースとなっていて、
道幅も広く路面も整っていて、しかも車道ではないので信号もなく平坦なので、
エンドレスにペダルを回すことができます。
周囲も緑が豊かな湖畔なので、ゆっくり走るのもよし、黙々と回すのもよしといった
ローディーには嬉しい環境となっています。結局7週くらいして上がってきました。

ここまで自走も可能なのですが、帰りのことを考えてしまいなかなかこられなかったのですが、
実現できて満足しました。

 

 

★駐車場は無料で舗装もされています。広さも十分でゆったりと準備ができます。

 

今回は車載考察も兼ねてのライドでしたが、まずは車内に積んで見ました。
前輪を外せば自立で積めると思っていましたが、車内の高さが思ったよりも低かったので、
横の寝かせて積むことになります。

 

 

その場合、直に置くことになるのでフレームやクランク、リヤのハブなどに変なテンションが
かかってしまうのではないかが一番の問題です。

走る前にしっかりと確認してみたとしても、何かの拍子でずれてしまったり、
変な箇所が擦れてしまうのではないかといった不安が残ります。

 

そこで今回は車内の上部にある手すり部分にタイベルトを巻いて
バイクのフレームを両サイドから吊るすことにしてみました。
バイクは吊るされている状態になるので、床に接する部分は少なくなり、
車の振動に対しても振動を吸収するようになります。


★吊るし状態のCAAD12

 

スーリーのバイクキャリアを検討しているのですが、その場合前後のタイヤをつけたままにするか、

フロントのみ外すかの2つのパターンがあります。

それによりキャリアの種類も異なるので、風切り音や安定性などをいろいろを調べて検討してみます。

しばらくはこのような吊るし車載で乗り切ろうかと思います。

 

 

★Step_07 Cannondale CAAD12 試し乗り

走り出すまでに必要なアイテムがようやく揃いましたので、

納車してかなり経つのですが試し乗りしてきました。

 

必要なアイテムとはサイコンです。

CAAD5でもキャットアイのサイコンを使っていましたが、

今回のCAAD12でもそれを使おうかと思っていたのですが、

毎回センサーを付け直したりするのも面倒なので、

CAAD12用に新調しようと調べていました。

 

最近のサイコンは、スマホのGPSを使ったり、スタートストップなどもスマホから

制御できるなど、非常に便利になっているようです。

今回導入したのは、キャットアイ「パドローネ スマート プラス」。

スマホアプリをインストールして、ブルートゥースで同期をとれば、

後はスマホでいろいろと制御できるものです。

 

CAAD5についているサイコン、ストラーダスリムと比べると倍以上の大きががありますが、

その分画面に表示できる情報量が多く、大画面なので非常に見やすくなっています。

 

サイコンのパッケージに付属されている取り付け用の台座はステムにくくりつける仕様なのですが、

これだと視線が手前過ぎてしまいますので、ハンドルの前方に突き出した位置にセットできる

キャットアイからリリースされているアダプタに変更しています。

これにすることで走行中も少し視線を落とすだけで見ることができます。

 

★ハンドルと見比べてみるとわかるその大きさ!

★いろいろ試し乗り!どんなフィーリングなのか楽しみ!

 

 

CAAD12のファーストインプレッションとしては、「堅実でメリハリ感のある走り心地」です。

走り始めも軽く、アルテグラのビンディングもかっちり感があって

まさに装着するといった感じでスタートです。

 

徐々に速度を上げていくと、走りのメリハリが感じられてきます。

速度を上げたいと思い踏み込むと、しっかりと路面を掴んで蹴り上げていく感じで、

路面からタイヤを通して伝わる振動が、手や足にダイレクトに伝わってくる感じがとても心地よく、

まさにメリハリ感のある走りっぷりで、走っていて楽しいといった印象です。

 

 

ステムやハンドル、サドルなども最適なポジションを検討して選んだみましたが、

自身の体にあったサイジングになっていてかなりフィットしていたのもメリハリ感のある

走りにつながっているかもしれません。

 

今回ウェアもカステリに新調してみました。

事前に試着してみたときはかなりタイトで心配でしたが、

ロードバイク専用のウェアなだけあって、実際に走ってみると

驚くほど体にフィットして走ることに集中できます。

タイトフィットなのですが、けっしてキツイわけではなく、

パンツのパットもいろいろと考えられて作られているようで、

長距離走行でも痛くならないのは驚きです。

 

★Castelli 3T Ltd AR 4.0 JerseyとSummer Headband。汗の吸収が抜群です!

 

 

次回はリペアしたCAAD5の試し乗りをしようと思います。

古いフレームと最新のコンポ(クランクは古いですが...)の相性やフィーリングを楽しみます。

 

 

 

★Step_06 Cannondale CAAD5リペア_03

ブレーキ・シフトのワイヤー調整からスタートです。
今回換装する5800系シリーズは、今まで使っていた古いパーツ群とは、
ワイヤーの取り回しが異なるので少し戸惑いました。
特にシフトワイヤーのSTI側の調整というか、 ワイヤーのタイコをどこにどのように通せが良いのかわからず
いろいろと調べながらなんとか通すことができました。
次にディレイラーの微調整に入るのですが、そのためにはチェーンを張らなくてはいけません。
チェーンを張るということはクランクをつけなければいけません。
今回、5800系を換装するにあたり、最大の悩みであった「クランクを何にするか」を
決定しないと後の工程に進めないわけなのでですが、いろいろと検討してきましたが、
当初予定していたものとは大きくことなる結果となりました。
当初は5800系で統一した方が互換性もあるし特にトラブルもなく換装できると思っていましたのでしたが、
どうしても面構えが好きになれずに悶々としていました。
今回のCAAD5は15年以上前のホリゾンタルフレームで、佇まいが本当に美しく
少しクラシカルな雰囲気があるので、そこに5800系のすこし野暮ったくむっくりしたクランクは
見た目がどうかな〜なんて思っていました。
理想の雰囲気だと、カンパニョーロのベローチェあたりもいいかと思ったのですが、
クランクだけカンパというのも変だし、そもそも他のパーツとの兼ね合いもあるのでこれも厳しい。
わざわざ古い5500〜5700系のクランクを新品で購入するのもなんだかな〜と思っていたところに、
ちょうど5500系の105を入手する機会がありました。
★比較的きれいな状態の年代物です
★歯の擦れも許容範囲です
このバイクを新車で購入した際に付いていたのもFC5500のシルバー。
今回はブラックなので他のパーツとの統一感もあります。
見た目の雰囲気は最高なのですが、一つ不安な点があります。
今回換装するパーツ群は5800系の11速仕様。5500系クランクは9速仕様なので、
うまく取り付けられるかが問題となります。
いろいろを調べてみると、やはり厳しいのではないかという意見が多数を占めています。
チェーンが11速仕様に対して、9速仕様のクランクとは歯の厚みが異なる…
フロントディレイラーが11速仕様で、9速仕様のクランクなのでチェーンラインや
クリアランスの調整が微妙など…
様々なネガティブ意見が多数ありましたが、今回は見た目をとって
シマノ105 チェーンホイール FC-5502 52×39T 165mmを換装してみました。
当初ついていたクランクと同じなので、BBは流用できるのですが、
せっかく換装するわけなので、新品でBB-5500 68BSAを入手しました。
古いカートリッジ式のBBが新品で入手できるのはありがたいです。
BBとクランクは問題なく取り付けられましたので、
次にチェーンを張っていよいよディレイラーの調整になります。
リヤディレイラーは問題なくシフトチェンジできるのですが、
フロントディレイラーはチェーンリングに若干干渉してしまいます。
実際に乗ってみながら調整を繰り返すこと数回。
なんとか大丈夫なところまで調整できました!
やはりこのクランクの面構えとホリゾンタルフレームの相性は抜群。
見た目優先で選んで良かったです。

 

★Step_05 Cannondale CAAD5リペア_02

一通りフレームの補修が完了しましたので、

ボディーコーティング剤、バリアスコート(Various Coat)を塗布したあと、

徐々に組み上げていきます。

 

ホイールはCAAD12についていた「Mavic Aksium 」を流用します。

その後STIやブレーキキャリーパー、フロントとリヤのディレイラーを装着します。

フロントディレイラーは直付けできないフレームなので、別途ベルトを用意して装着しています。

リヤは問題なく装着できました。

今回はここで時間切れ。一番面倒なワイヤー調整は次回に持ち越しです。

 

クランクとBBはまだ未入手。105かアルテグラか思考中です。

 

★Step_04 Cannondale CAAD5リペア_01

アルミ腐食部分をリペアした後にガラスコーティグを施した後に各パーツを換装予定です。

まずは全パーツを外していきます。

 

STIレバー、ワイヤーなどなど、さくさくと外していきます。

 

古い105のシルバークランク。これはこれで美しいんですが、9s仕様。今回は11sにするので交換です。

 

一番ダメージが大きいブレーキワイヤー受け。

耐水ペーパーで削って塗装のノリを良くしておきます。

 

 

次にクランクを外します。15年以上前のバイクなのですが、クランクがカートリッジ式の

古いBBタイプになります。これを外すには「クランクリムーバー」という工具を使用します。

このクランクを外した後はホローテックIIにするので、おそらくこの工具を使うのは最初で最後になるでしょう。

 

まずは大きい方のネジをクランク部分に入れて固定します。

その後小さい方のネジを締めていくと、徐々にクランクを押し上げていき外れます。

 

15年一度も外したことがなかったのですが、BB内の汚れをふき取ると比較的ダメージもなく綺麗です。
この後、105かアルテグラのクランクを取り付けるので、SM-BBR60のBBを用意することにします。
次にフォーク部分を外します。ベアリング内のグリスも汚れてはいますが健在でした。
綺麗に掃除したあとグリスアップして元に納めておきます。

すべてのパーツを外した状態。15年も経っていますので、アルミ腐食もあるし、細かい傷もありますが、
美しいフォルムは健在。最新のロードバイクにはない魅力が詰まっています。

 

 

 

★Step_03 Cannondale 2016年 CAAD12換装完了

CADD12 105仕様からULTEGRA仕様へ換装。
さらにホイールもCampagnoloのScirocco35に変更します。
その前に全体をバラす絶好の機会なので、車体全体にガラスコーティングを施します。
とはいっても本格的なガラスコーディングは費用も時間もかかりますので
今回はWAKO'Sのスプレータイプのボディーコーティング剤、バリアスコート(Various Coat)を使用します。
この車体はマット塗装なので、汚れは目立ちやすく落ちにくいので、ガラスコーディングは効果的です。
車体を反転させ、マイクロファイバー製のウェスで薄くのばしながら塗っていきます。
はじめはしっとりとツヤが出ますが次第にマットに戻っていきます。
数回に分けて塗布していきます。
ガラスコーティングを乾かしている間にホイールにスプロケをつけ組み立てていきます。
チューブとタイヤはVittoria。スプロケは105です。
クイックにはCampagnoloのロゴが入ってます。
到着はいたって簡単。サクサクと組み込んで完了です。
続いてステム&ハンドル周りを変更します。
どちらも3Tのアルミ製。カーボンはやたらと高いので今回はスルーです。
ハンドルは3TのERGONOVA PRO。ステムは、ARX-PRO。突き出し長は100mm、角度 +/-6度。
かなり小ぶりな印象になりました。
ペダルもULTEGRA仕様に変更、サドルもselle San MarcoのCONCORの穴あきタイプに変更。
最後にバーテープを貼れば換装完了。
次回はいよいよ実走です。

 

★Step_02 Cannondale 2016年 CAAD12 105モデル

近年、スローピングフレームばかりでほしいバイクがまったくなかったのですが、
2016年CAAD12は限りなくスローピングフレームに近い造形とマットなカラーリングで気になっていました。 
105仕様とULTEGRA仕様がありますが、すでにULTEGRA仕様は完売。
ULTEGRA仕様はシートポストがカーボンであったりホイールもMavic Aksium Elite、
クランクもホログラムSiクランク スパイダーリング。価格相当の差があります。
★CAAD5ではサイズ50でしたが、少し小さいかなと思って乗っていましが、
そのほうがシートポストも長く出せるのでバランスは取れていました。
今回はサイズ52にしましたが、それでも程よくシートポストの長さがとれると思います。
★コンポはULTEGRAに換装し直しです。リヤディレイラーの深いメタルグレー色。
★フォークはバリスティックフルカーボンフォーク。CAAD5もカーボンでしたが、
少しRが付いていてクラシカルな雰囲気でしたが、CAAD12は直立系です。
★105仕様
・CAAD12 6069アルミフレーム+バリスティックフルカーボンフォーク
・クランク:CANNONDALE Siクランク 
・コンポーネント:105系
・リアスプロケット歯数構成:SHIMANO 5800 105 11-28T。 
・ホイール:Mavic Aksium 
・BB規格:BB30A 
・シートポスト径:25.4mm。
・サドル:Selle Royal Seta S1
 
★ULTEGRA仕様 
・CAAD12 6069アルミフレーム+バリスティックフルカーボンフォーク
・クランク:CANNONDALE ホログラムSiクランク
・コンポーネント:FC6800系 
・リアスプロケット歯数構成:SHIMANO 6800 アルテグラ 11-28T。 
・ホイール:Mavic Aksium Elite 
・BB規格:BB30A
・シートポスト径:25.4mm。カーボン
・サドル:Fizik Arione R7 MG Rails
 
ULTEGRA仕様は完売でしたし、コスト的にも105仕様がベストになるのですが、
いろいろ悩んだ結果、やはりクランク以外のコンポをULTEGRAに換装し直します。
そして外した105系をCAAD5へ換装して再生を図りたいと思います。
 
問題はCAAD12クランクです。2016年からBB30からさらにBB30aの規格になっています。
現在CAAD12にはSi(System Integration)シリーズのクランクが付いていますが、
デザイン的にはシマノ系よりもマッシヴで骨太でまさにアメリカ車的な印象があり秀逸です。
重量はBBを含めて、ULTEGRAと105の中間くらいとのことです。
★Cannondaleらしさを感じる骨太でメカニカルなSiクランク。
シマノ系に変更する方法もあるのですが、その場合幾つかの方法があります。
〈方法その1:BB30aにアダプタをかませる〉
この場合、FSA EL213 BB30Aというアダプターが必要になります。
BB30A/24mm変換アダプタ(EL213) ¥3,780
これをBB30aにかませることによって、シマノのホローテック24mm軸の
クランクを使うことができます。
〈方法その2:BB自体を変える〉
この場合、スギノ「コンバージョンBB BB30/BB30A」が必要になります。
スチール製の場合であれば10,000円程度の出費になります。
 
しかし、いろいろと調べていく様々な考え方を知ることになります。
BB30aに対してのsiクランク、といったように、それぞれが専用品で組み立てられているわけなので、
その方が本来のパフォーマンスを得られるのではないかという見解です。
CAAD10時代からBB30の異音問題でなんとも不名誉な印象のBB30ですが、
まずは素直にBB30aの乗り心地を体感してみようと思います。
※シマノ系のクランクデザインには閉口してしまうというのも使わない理由の一つでもあります...
 
コンポ系以外にも、幾つか変更する箇所があります。
ハンドルは現在のCannondale C3から3T ERGONOVA PROに変更します。
幅は 芯-芯で380mmで比較的コンパクト。
CAAD5は外外で420mmなので、今回の380mmも外外換算でいくと約400mm程度だと思います。
ステムも3TのARX-PROに変更。突き出し長は100mmです。
★現在付いているハンドルはCannondale製。外外で420mmもあるので自分には
広すぎる感があります。ハンドルを変更することをショップに伝えていたので、
納車時にはバーテープを貼らないでおいてもらいました。

★ハンドルは3TのERGONOVA PRO。

ハンドル上部は卵形状になっているのでロングライドでも疲労を抑えるみたいです。
 

★ステムは、ARX-PRO。突き出し長は100mm、角度 +/-6度。
ハンドルまわりを3Tで揃えるので、バーテープも3Tを予定しています。
サドルは現在elle Royal Seta S1が付いていますが、selle San MarcoのCONCORの
穴あきタイプに変更です。
★バイクカラーと合わせて白をチョイス。
ホイールは現在、Mavic Aksiumが付いていますが、CampagnoloのScirocco35に変更します。
自分はレースやヒルクライムといった用途ではなく、高速・遠距離巡航がメインなので、
路面からの心地よいフィーリングなどをより楽しみたいと思いハイトリムを検討していました。
すごい軽量というわけではないのですが、それでもMavic Aksiumよりは軽量です。
シマノやフルクラム、Mavicなどで探していましたが高価なものが多く諦めていました。
ましてやハイブランドなイメージのCampagnoloでは皆無と思ってましたが、

2つのコスパに優れたホイール、「Scirocco35」と「Zonda」ですが、
今回はよりハイトリムでコスパに優れたScirocco35にしました。

ホイールのみになので、スプロケ、インナーチューブとタイヤも用意する必要があります。

スプロケはコストの兼ね合いで、Shimano105 5800 11スピード。

タイヤはVittoria Zaffiro (ザフィーロ) Pro。

インナーチューブはハイトリムなので、Presta51mmをチョイス。

★昔からの憧れだったCampagnolo!
いつかはコンポもコーラスクラスのグレードでまとめたいと思います。
シートポストも変更したいところですが、Cannondaleは2016モデルから
24.5mmの極細仕様になってしまいました。
DEDAや3Tからこのサイズのものがなく、選択肢が全くない状態ですのでしばらく様子をみようかと思います。
まずはCAAD12の換装を完了してから、徐々にCAAD5を仕上げていく予定です。