★Activity_07 丹沢 塔ノ岳トレッキング

30年以上ぶりの丹沢の塔ノ岳へ。
といっても当時はニノ塔や三ノ塔、檜洞丸へのトレッキングだったので、
塔ノ岳は初めてとなります。
大倉からの王道コースですが、綺麗に整備されているので非常に歩きやすいです。
 

前日からの北風強風のおかげで、空気も乾いた状態の晴天に恵まれ、
見事な富士山を望むことができました。
登頂後すぐに雲が出てきてしまいすっかり隠れてしまいましたので、
ほんとにちょうどいいタイミングでした。
かなり早めの昼食?朝食?は、プリムスイージークッカーMに、
エバニューのアルストとスタンドDXの組み合わせ。
燃料もVARGOの風防もエバニューの五徳も、さらにレザーマン、トーチ、ナイフも
スタッキングできるのでラーメン+コーヒー程度なら難なくこなせます。

 

逐一写真を撮るのは恥ずかしいと思うくらい、山頂には人が流れ込んできますので、

写真はこれのみです。

エバニュー製品はチタン製なので、使うたびにいい感じの風合いになっていきます。

アルコール燃料用の容器ですが、ナルゲン愛好者が多いと思いますが、

コンビニで売っている100ml用のウコンの力などが、アルミ製でしっかりとしているので重宝します。

ラーメン用に60ml使い、その後食べいる間に残りの40mlでコーヒー1杯分は

十分燃焼できる量なのでちょうど良い分量です。

ゆっくりしようと思っていましたがどんどん人が増えてきますので早々に下山します。

 

 

午後1くらいに下山することができましたので、まあまあのペースだと思います。

きっちりトレッキングできるかどうかの慣らし的な感じでしたが、

なんとかなりそうな感じです。

 

学生時代に登った山々はすっかり記憶の彼方となってしまいましたが、

もう一度改めて、ひとつひとつ記憶を拾いながら登って行こうかと思います。

現時点での中間目標は、丹沢山系制覇、その後はやはり鳳凰三山かな?

 

★Activity_06 自作タープ試し張り

MSRのエリクサー3のホワイト&レッドのカラーリングに合った
タープを探していましたが、なかなか見つからなかったの自作してみました。
レッドは手持ちのコーデュラリップストップナイロンを使用し、
ホワイト部分は新たに購入してみました。

 

 

メイン用で使用するのではなく、テント用タープなのでサイズ的には3mくらいが
重量的にもちょうどいい感じです。
形は結構悩みましたが、せっかく自作するのだから単純な四角形ではつまらないと思い、
両端の長さを変えてみました。

 

ポールは4段式の「Soomloom テント タープ ウイング 用 アジャスタブル ポール 2本セット」。
細身ですが重量優先で選んでみました。

ポールを支えるタブは厚めのナイロンベルトにDカンをつけていますが、

 

 

両端部分は薄めのグログランテープ1本を切り返して付けてみました。

リップストップナイロンは格子状にナイロンの繊維を縫い込み、
裂け難くした処理を施した素材なのですが、
非常に薄い素材なので、タープとして持ち堪えられるか不安ではありましたが、
張り綱のテンションにも十分耐えられるようです。

 

エリクサー3に絡めてみましたが、絶妙なカラーバランス!
セット品のような出来栄えです!

 

★Activity_05 トレッキングアイテム

比較的軽装なスタイルでのトレッキングでは、ハイカットな登山靴よりも
トレラン系のローカットが軽快に行動できるのですが、
本格的なトレランナーではないので、程よいホールド感や防水性に優れた点を踏まえたものを検討。
SALOMON XA PRO 3D ゴアテックスをチョイスしました。

 

〈SALOMON XA PRO 3D ゴアテックス〉

 


SALOMONはトレラン界では有名なフランスのメーカーで、様々なシリーズを展開していますが、
今回チョイスしたXA PRO 3Dは、普段使うスニーカーと比べたら重いかもしれませんが、
トレッキングで使用するシューズで、さらにゴアテックスを使用している中では
比較的軽量の部類になると思います。


またSALOMONシューズの特徴として、靴紐を結ばないクイックレースという仕様が秀逸です。
プラパーツで留めているので引っ張るだけでホールドしてくれます。

 

 

もう一つはこちらもトレラン界では有名なモントレイルのマウンテンマゾヒストIII。
こちらはSALOMONのXA PRO 3Dよりも軽量でよりスニーカーライクな風貌です。

 

〈モントレイル マウンテンマゾヒストIII〉

 

 

ちなみにマウンテンマゾヒストIIIに付属の靴紐は普通の登山靴に使用するような太めのものでしたので、
SALOMONのクイックレースキットに変更しています。こちらの方がスマートな見た目になります。

 

 

普段でも暑がりなので、トレッキングではかなりの薄着での行動となります。
そこで重宝するのが極薄のSALOMON ウィンドブレーカー AGILE JKT M。

 

〈SALOMON ウィンドブレーカー AGILE JKT M〉

 

 

かなりのペラペラなのですが、体へのフィット感は抜群です。
というのも、ロードバイクのジャージなどもそうですが、風のばたつきによる抵抗を減らす目的でかなりタイトに出来ています。
このSALOMONも袖は普段のウェアよりも長めに出来ていて、脇から腰にかけてはすっきり程よく体にフィットします。

同様にSALOMONのレインウェア、ボナッティ ウォータープルーフ ジャケットもシルエット的には同様です。

 

〈SALOMONレインウェア、ボナッティ ウォータープルーフ ジャケット〉

表面はしっかりと撥水。裏面も撥水性のある素材となっているので少し群れる感はありますが、
ベンチレーションも備えているのでガン蒸れとまではなりませんが、レインウェアなのでこれは仕方ないかもしれません。

 

 

ザックに関してですが、普通の日帰りトレッキングではれば20〜30リットルくらいが一般的ですが、
行く山や季節、食事の内容などによって持っていくものが変わってきます。
軽装仕様の場合は、SALOMON  TRAIL 10が重宝します。

 

〈SALOMON  TRAIL 10〉

ショルダーや腰ベルトなども必要最低限の軽量仕様。

10リットルなので、それほど重たい装備を担ぐことが出来ないので、
これくらい割り切った作りもありかと思います。

実際にPRIMUS クッカーソロセットMにエバニューのチタンアルコールストーブを収めた状態と
軽量ダウンベストなどの衣類系、ナルゲン500mmなどを収納してみましたが、ちょうど良い収納量です。

今回紹介したのは春から夏にかけての軽装トレッキング仕様でのスタイルとなりますので、
もう少し時間のかかるトレッキングや秋冬(無雪)では装備容量が増えるとなりますので、
ザックや靴などが変わってくるかとは思います。

 

 

★Activity_04 テント&タープメンテナンス

久しぶりの夏日にメンテナンスを兼ねてテントとタープを広げました。
テントはMSR Elixir3、タープはコールマンのヘキサライト2。
タープはかれこれ5年以上使っていますが、
穴や汚れもなくまだまだいけそうな感じです。
難点としてはポールが重たいということくらいです。

 

テントは今回新調したMSRのElixir3。
二人用のElixir2と迷いましたが、居住性を重視して三人用にしてみました。
設営は非常に簡単で、それぞれを繋げる箇所は色でわかるようになっています。

 

 

▲天幕はメインポールを立ち上げてから、釣り上げるような形で設置します。

 

メッシュ部分がとても多くて涼しいのですが、真冬は厳しいかもしれません。
フライもかぶせてから四隅をプラパーツで留めるだけ。最後にペグダウンして完了です。
内部は底面積、高さともにゆったりとしていて1人で使うにはすこし広めですが、
荷物も入れられるし圧迫感がないのがいいです。

 

 

タープの方は、いつも数人で行くキャンプで使用するので、
みんなが集う場所として活用するのですが、
今回はテントと連結させる「小川張り」を試してみました。
小川張りとは片方のポールを遠くに延長させて、テントをタープの中に入れるように設営させる方法です。
といっても難しいことはなく、テントを留めていたベルト2つで代用できました。
 

 

 

タープの片方が低くなり、翼を広げるようなシルエットはとても綺麗!
テントとタープの色味を揃えると一体感がでていいかもしれません。

 

 

★Activity_03 Elite SuperCrono Mag Forceのローラー台

ローラー台を使用する際の皆さんの一番の悩みは「振動と音」でしょうね。
いろんなサイトで調べてみましたが、皆さんいろいろと工夫されていますね。
コンクリート片を敷いてみたり、お風呂マットを敷いてみたり、
タイヤを専用品に変えたり…
さらに室内となると床へのダメージなども考慮しなくてはいけなく、
それに伴う設備投資も必要になってきます。

 

▲結構大きなダンボールで届きます。

 

ローラー台の組み立てですが説明書はすべて英語。しかし簡単な構造なので、
図を見ながら進めれば簡単に組み立てられます。

 

▲バイクのカラーとマッチしたローラー台

 

うちの場合は、室内ではなくバイク用のガレージがあるのでここを使用しようと思っています。
現在2台あるので、ローラー台を使う時は1台外に出さなくてはいけないと思っていましたが、
シャッターを開けて外エリアで使用すれば大丈夫なようです。

1階だし床がコンクリートなので、振動や床へのダメージなどの問題は大丈夫です。
ただしローラー台を直にコンクリートの上に置くのは抵抗があったので、
厚めのヨガマットを引いてみました。回している間は相当な汗が出るようなので
汗対策にも有効です。

 

 

さくさくと組み立てて早速バイクの後輪を設置してまたがって見ましたが、

思った以上にしっかりとホールドされていてぐらつくことはありませんでした。


もっと不安定なのかと思いましたが、手放しでも大丈夫なくらい安定しています。

このローラー台は負荷を5段階変更できるもので、通常の練習であれば1〜2くらいで
ちょうどいい感じです。5だとかなりの負荷になります。

 


実際に回してみると程よい抵抗(負荷)が足に伝わり気持ち良く回せます。

皆さんローラー台は退屈で仕方ないという意見が大半なのですが、
自分は好きな音楽を聞きながら黙々と回していることが嫌いではなく、
ちょっとしたランナーズハイ状態となって気持ちがいいです。

 

★Activity_02 利根川CRライドとルーフキャリア

前回の渡良瀬遊水池ライドでは車内にバイクを載せて行きましたが、

車に載せるまでの準備に時間がかかったり、現場での出し入れの面倒さなど…

やはり本格的にバイクキャリアを検討することにしました。

 

上部に載せるものやリヤに載せるものなど、

サイクルキャリアにもいろいろなスタイルあるのですが、

上部に載せるルーフラック式のスタイルを検討していました。

このルーフラックにも種類があり、バイクをそのまま載せるタイプと

フロントタイヤのみを外すタイプがあります。

 

フロントタイヤを外すタイプだと若干車高を抑えられるのはメリットではありますが、

フロントフォークをクイックリリースハブに固定して載せることになるので、

走行中の横揺れなどの際にこのハブの部分への負荷がかかるのではないかという不安があります。

その点、そのまま載せるタイプはタイヤを固定するので

フレームへのダイレクトは負荷は少ないのではないかと思います。

また、載せて固定するだけなので、とても簡単です。

 

取り扱いの簡単さやバイクへのストレスが少ないであろうという見解で

「Thule ProRide」に決定しました。

 

ダウンチューブを挟んで、前後のタイヤを固定するタイプのキャリアです。
現在使用しているキャリアも「Thule」なので、取り付けは簡単です。

固定した後に手で揺らしてみましたが、ダウンチューブを掴むアームが非常に頑丈なので、
想像以上にしっかりと固定されています。

車載で現地入りしてバイクを楽しむためには拠点となる場所の確保が重要です。
車をちゃんと駐車場できる場所があるかということが大前提となります。
最低これだけでも満たされていればよいのですが、
今回拠点にした「野田市スポーツ公園」は、車で1時間程度の利根川CRのすぐ脇にあるのですが、
水場、トイレ、東屋などが完備!さらに駐車場も無料!
早朝だったので非常に静かでゆっくりと準備することができます。
準備して5分程度でCRに上がり上流の関宿を目指します。
関宿は江戸川と利根川の分岐点に位置している場所で、
いつもは江戸川CRから上がっていき関宿へ行くのですが
今回は違うアプローチで目指すわけです。
江戸川CRよりも比較的走っている人は少ないです。
道幅は広くはないのですが、路面状態はよく整備されています。
今回は上流まで上がっていきましたが、
下りは銚子まで繋がっている非常に長いCRです。
まわりの田園風景を楽しみながらゆったり走るもよし、
本格的にペダルを回すにも適したCRでした。

 

★Activity_01 渡良瀬遊水池ライドと車載考察

自宅から直接乗り出していくライドとなると、行動範囲が限られて
毎回同じようなコースを走ることとなってしまいます。


たまにはいつものコース以外で走ってみたいと思いいろいろと検討し、
利根川と江戸川の合流地点よりもさらに上流、栃木、群馬、埼玉、茨城の
4県にまたがる渡良瀬貯水池の谷中湖周回を走ってみることにしました。

 

ハート型の形が特徴の広大な遊水地(谷中湖)は、湖畔を回るコースとなっていて、
道幅も広く路面も整っていて、しかも車道ではないので信号もなく平坦なので、
エンドレスにペダルを回すことができます。
周囲も緑が豊かな湖畔なので、ゆっくり走るのもよし、黙々と回すのもよしといった
ローディーには嬉しい環境となっています。結局7週くらいして上がってきました。

ここまで自走も可能なのですが、帰りのことを考えてしまいなかなかこられなかったのですが、
実現できて満足しました。

 

 

★駐車場は無料で舗装もされています。広さも十分でゆったりと準備ができます。

 

今回は車載考察も兼ねてのライドでしたが、まずは車内に積んで見ました。
前輪を外せば自立で積めると思っていましたが、車内の高さが思ったよりも低かったので、
横の寝かせて積むことになります。

 

 

その場合、直に置くことになるのでフレームやクランク、リヤのハブなどに変なテンションが
かかってしまうのではないかが一番の問題です。

走る前にしっかりと確認してみたとしても、何かの拍子でずれてしまったり、
変な箇所が擦れてしまうのではないかといった不安が残ります。

 

そこで今回は車内の上部にある手すり部分にタイベルトを巻いて
バイクのフレームを両サイドから吊るすことにしてみました。
バイクは吊るされている状態になるので、床に接する部分は少なくなり、
車の振動に対しても振動を吸収するようになります。


★吊るし状態のCAAD12

 

スーリーのバイクキャリアを検討しているのですが、その場合前後のタイヤをつけたままにするか、

フロントのみ外すかの2つのパターンがあります。

それによりキャリアの種類も異なるので、風切り音や安定性などをいろいろを調べて検討してみます。

しばらくはこのような吊るし車載で乗り切ろうかと思います。

 

 

☆実際に試乗!キット決定!

シーカヤック自作バイブルを何回も読み返し、専門用語や制作の流れの把握を行いつつ、
平行してどこのキットでつくろうかと調べていきます。


▲沼津方面を望む、伊豆西浦の入江。この辺りの海は非常に綺麗です!!

費用の面や工法の面などをいろいろと検討した結果、
沼津にある「オオタケデザイン」が展開している、各部位やFRP素材などを
すべて同梱させたキットを使用しようと思います。
さらに嬉しいことに、実際にシーカヤックを試乗させていただけるということでしたので、
沼津まで友人二人で試乗しに行ってきました。

オオタケデザインさんは基本的にフルオーダーがメインのようで、
工房には制作途中のシーカヤックがあり、間近で見せていただいたのですが、
滑らかで流れるような流線型は本当に美しかったです。


▲惚れ惚れするほど綺麗なライン!!木工芸術品レベル!


工房から小一時間ほど車で移動した入江で試乗させていただきましたが、
第一印象は「とにかく波と風が怖い!」
ダイレクトにうねりが伝わり、まさに枯葉が水面にゆらゆら浮かんでいるといった印象でした。

ある程度慣れてくるとコツがつかめてきます。
沖合に出て入江に行くまでは必死にバランスを保ちながら漕いでいきますが、
入江に入ると、波もやわらかくなり、思う存分シーカヤックの体験をすることができました。


▲年季あるサファリに3艇積んで沼津西浦に到着
※ちなみに高校時代、カナディアンカヌーを作るにあたり、仕切ってくれた方が
当時乗りこなしていたのがこの年代あたりの同型同色のサファリでした!
なんか興味深い巡り合わせを感じました。


▲今回は試乗なので、ナロー、ワイド、セミナローの3種類を用意いただきました


▲入江に入ってやっと落ち着いて写真撮れました。沖合ではパドリングとバランス確保で
写真なんて撮っていられませんでした...
※この後岸に上がりライフジャケットを着ながらの男3人の海水浴を楽しみました。

手作りとは思えないほどしっかりとしていて、強度に関しては問題ないです。
思いっきり漕ぐと滑らかに進み巡航性も良かった印象です。
費用の面やアフターケアーの面などもとてもよかったので後日正式に発注をしました。

キットはストックしているのではなく、受注生産となりますので
約1ヶ月程度かかるそうですが、ゆっくりと待ちたいと思います。




☆シーカヤックを知る

シーカヤックとは海で使うこと前提にした、
波や風などに影響されにくい構造でつくられたカヤックです。
普通のカヤックよりも全長が長く、幅も細めのものが主流のようです。
そのため水面に浮かぶ姿はとても優雅でスポーティーな印象です。

ではどのようにシーカヤックをつくれば良いのか?
いろいろと調べていき、1冊の本にたどり着きました。
「シーカヤック自作バイブル:八木牧夫著書」



非常にわかりやすく解説されていて、詳細な材料説明や図面なども付いているので、
フルスクラッチでつくるうえでとても参考になるものです。
しかし、いきなりのフルスクラッチ制作には少々不安が残ります。
そこでさらに調べていくと、いろいろなショップでキット化して展開しているようです。
工法によって値段も異なるようなので、もう少し調べていきます。




☆シーカヤックをつくって漕ぎたい!!

シーカヤックを作るのはもちろん初めてです!と言いたいところですが、
実は高校時代にカナディアンカヌーを作った経緯があります。


▲炎天下でのサンディング(ヤスリがけ)はすべて手作業!!電動サンダーの存在を知りませんでした。


当時はインターネットもなく、制作リーダーとなった方が本などを頼りにいろいろと準備をして、
型起こし、板の張り合わせ、表面のサンディングやFRPの加工などなど...
一通りの作業を仲間と一緒にこつこつとこなし、なんとか水にちゃんと浮かぶことができる
カナディアンカヌーが完成しました。

あれから何十年...最近になって、友人がフォールディング・カヤックを初めたので、
一緒に楽しんでいたのですが、木製のシーカヤックの存在を知り、
フォルムの美しさや手で作り出せるという点に魅了され、
当時を思い出して、改めて自分自身で作ってみようと決意したといったことろです。